病院へ連れて行くときのポイントは?
赤ちゃんを病院へ連れて行くときの全症状共通の基本。
これだけ知っていればバッチリ!
- 日中に連れて行くのが基本
夜間では医師の数が少なくなるので検査も行いにくく、緊急でほかの病院へ移動することになっても難しくなってしまいます。
よほどの緊急時でなければどんな症状でも日中に行くのが基本。
- 持ち物はこれだけ用意すればOK
吐き気があるときは着替えを多めに、下痢のときはおむつを多めに。
また、下痢症状が気になるときはおむつごとうんちを持っていくと安心です。
●病院へ持って行くものリスト
・オムツ2枚
・着替え(吐き気があるときはやや多め)
・ティッシュペーパー
・おしりふき
・タオル
・ビニール袋
・飲み物
・うんちのついたオムツ(下痢症状が気になるとき)
・診察券
・母子手帳
・健康保険証
- 胸と背中を開けやすい衣服で
聴診器を当てやすくするためにも、また、もし吐いたりしたときにも着替えさせやすいものがベスト。
カバーオールのようにつながっているものより上下別々の衣類のほうが適当です。
- 安静に移動できる手段で連れて行って
具合がひどく悪いときは車が一番です。具合もひどくなく、近ければベビーカーや抱っこでいいですが、ガタガタ道の揺れや寒さ、暑さに気をつけて。
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