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 けんこう
 温泉博士 〜温泉で健康に〜
情報更新日 2005年6月29日

3.お風呂で身体を整えよう

お風呂の中でストレッチは、気になるなる痛みの解消に効果的です。
入浴法の工夫で二日酔いや頭痛を和らげることもできます。

腰痛を軽くする
・ 摂氏38〜40度のぬるめのお湯で20〜30分浸かり、腰を温めます。
・ 浴槽ないでの運動は痛みのない範囲で行います。
1. 湯船の片側を両手で持ち、上半身だけを引きつけるように腰をひねります。痛くない範囲でゆっくりと行います。
2. 湯船前側により両側に手をかけて、上半身を後ろにもっていき腰をそらせます。お腹を大きく膨らませたり、へこませたりするだけでも効果があります。
3. 身体を横にできる浴槽なら、両手で上体を支えながら思い切り両足を伸ばして腰をストレッチさせましょう。

二日酔いをすっきりさせる
1. 水分をたっぷりとり、体内に残っているアルコールを早く抜きます。
2. 熱いお湯のシャワーを浴びると、腎臓の働きも活発になるので、アルコールの分解産物が尿から排出されます。

頭痛を和らげる
<片頭痛>
手首から先だけたらいに浸ける温熱療法が効きます。頭痛で顔が青くなる人は摂氏42度以上の熱いお湯を、赤くなる人は冷たい水を用意して5分間浸します。これを2分間の休憩をはさんで3回繰り返します。
<緊張性頭痛>
摂氏42度以上の熱いお湯と冷たい水をたらいに用意して、手か足を交互に浸します。お湯に2〜3分間、水に10秒間を5回繰り返します。
<慢性頭痛>
摂氏42度以上の熱いお湯に腰から下まで5分間入り、短い休憩をはさみながら3回繰り返します。入浴できないときは膝から下だけの足浴でもかまいません。

高血圧気味なら
1. 脱衣所や浴室を暖め、温度差を少なくしておきます。
2. ぬるめのシャワーで手足の先から、身体の中心に向けて、たっぷりとかかり湯を行います。
3. 摂氏38〜40度のぬるめのお湯に半身浴で15分間ほど浸かります。

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