本文へスキップします すくすくネット こどもを心豊かに育てるためのインターネット放送 このサイトの使い方  番組表へ  サイトマップへ スタッフ紹介へ
 けんこうママのやすらぎとくとくコーナーショッピングまなびファッションおたのしみおもいでづくりトップ
情報、ご意見をお待ちしています 投稿  掲示板へ
 トップけんこう>子供の病気(熱性けいれん)
 けんこう
よみもの
かかりやすい病気の内容やその予防対策 こどもの病気

風邪 | 突発性発疹 |下痢 | 湿疹 | 気管支炎 | 肺炎 | 水ぼうそう
熱性けいれん | 中耳炎・外耳炎 | おたふくかぜ | 百日ぜき | 溶連菌感染症
喘息 | アトピー性皮膚炎 | 髄膜炎 | 腸重積 | 川崎病 | 乳児湿疹

○熱性けいれん

発熱とともに起こるけいれんで、多くは熱の上がり際に起こります。
まれに脳に異常があって起こるケースもありますが、ほとんどの熱性けいれんは、そのような心配はないものです。

 ■症状と経過

  • 顔色が悪く手足を突っ張る
    熱のためにけいれんが起こるのは、赤ちゃんは体温調節をする機能が未熟なために、発熱すると脳の神経系統が興奮してしまうためだと考えられています。
    普通は突発性発疹やヘルパンギーナなどの高熱が出る病気にかかり、熱の上がり際に起こることが多いです。
    発作の直前に普段と違う泣き方をする赤ちゃんもいますが、何の前触れもなく起こることもあります。突然手足を突っ張りガタガタ震えたり、目をむいたようになったり、呼吸がつまって顔が真っ青になるなど、見ているお母さんがびっくりしてしまうほど。ときには口から泡をふくこともあります。

  • 1〜5分で発作は治まることがほとんど
    ひきつけを見てあわててしまうかもしれませんが、発作はたいてい1分から長くても5分で治まります。
    ほとんどの熱性けいれんは、まひが残ることもありません。発作が治まるとそのまま疲れて眠ってしまう赤ちゃんもいます。救急車を呼んでも、病院へ着くころには落ち着いていることが多いです。

■病院へ行く目安

  • 初めての痙攣ならすぐに受診を
    初めてのけいれんなら、夜中でもすぐに受診したほうが安心です。
    二度目以降でもけいれんが5分以上続いたり、ひきつけ方が左右対称ではなかったり、けいれんの後意識がなかなか戻らないときは、すぐに病院へ行きましょう。

■おうちでの看護

  • 静かに見守り観察を
    まずはお母さんが落ち着いて様子を観察してください。
    けいれんは何分続いたか、手足のひきつけは左右対称だったか、目つきはどうだったかをよく見ておきましょう。
    吐くことがあるので、衣服をゆるめて横を向かせます。揺すぶったり大声で名前を呼んだりせずに、静かに見守りましょう。
    舌をかむ心配はありませんから、口に何かを入れたりしないようにしましょう。

「ベビーエイジの3歳までにかかりやすい病気」から抜粋

▲このページの上へ | ▲けんこうトップへ

健康食品のショッピングならケンコーコム ママの医療用品ショップはこちら
赤ちゃんの健康ショップはこちら
けんこうママのやすらぎとくとくコーナーショッピングまなび ファッションおたのしみ おもいでづくり |トップ
Copyright (C) 2003 SukSukNet All rights reserved.
すくすくネット事務局 広島市中区八丁堀4-15-202 有限会社パラガン内
電話:082-221-8038/FAX:082-221-8039/E-MAIL:suksuk@paragan.co.jp