本文へスキップします すくすくネット こどもを心豊かに育てるためのインターネット放送 このサイトの使い方  番組表へ  サイトマップへ スタッフ紹介へ
 けんこうママのやすらぎとくとくコーナーショッピングまなびファッションおたのしみおもいでづくりトップ
情報、ご意見をお待ちしています 投稿  掲示板へ
 トップけんこう〜水と病気と健康の関係〜水博士>第2話「奇跡の水」
 けんこう
よみもの
〜水と病気と健康の関係〜水博士

第2話「奇跡の水」

世界中で「奇跡の水」と呼ばれているものには、フランスのルルドの泉、メキシコのトラコテ村の水、ドイツのノルデナウの水、インドのナダーナの井戸水などがあります。これらの水を紹介しましょう。

 「ルルドの泉(フランス)」
フランス南西部、ピレネー山脈の麓にあるルルド村は、年間500万人もの巡礼者が訪れる「奇跡の水が湧き出る」聖地として有名です。 1858年2月のある日、ルルド村の貧しい粉やの娘ベルナデッタが、妹のトワネットを連れて薪拾いにでかけたときのことです。近くにあったマサビエル洞窟から、黄金に輝く雲が浮かび上がっているのに気づきました。好奇心に駆られたベルナデッタは、引き寄せられるように洞窟の中に入っていきました。するとそこには白い服に水色の帯を締め、右腕にロザリオをかけた美しい貴婦人が宙に浮かんでいるではありませんか。そして、しきりに足下を掘るようにというのです。
ベルナデッタがいわれるままに掘ってみると、そこから水が湧き出てきました。湧き出た水は、飲んだ人の病が癒されるという不思議な水でした。湧き水によろこんだ村人がこの水を飲み続けていると、それまで治らなかった病気やケガが治ってしまいました。
このうわさはたちまちのうちに広がっていきました。やがて1862年には教会建てられ、1872年からは巡礼者が集まり始めました。以来、130年あまり経った現在もルルドの聖水は枯れることなく湧き続け、いまではカトリック(キリスト教の旧教)最大の聖地となっています。

「トラコテ村の水(メキシコ)」
メキシコシティから北へ約300kmのところにある人口85,000人のトラコテ村。この村で農園を営むヘイス・チャン氏は、長い間、持病の腰痛に悩まされていました。
ところが、自分たちで掘った井戸水を飲み始めた1991年1月頃を境にヘイス氏の腰痛は嘘のように治まり、痛みが消えてしまいました。一緒に働く農園の使用人たちも、同様に体調がよくなってよろこんでいました。
井戸水が病気を治すという噂はたちまち世界中に広まり、いまでは一日に数千人の人々が訪れるようになりました。これまでに延べ800万人以上の人々が水を求めてトラコテ村を訪れています。
それを聞きつけたウルグアイの総合病院の医師は、早速この水を患者に与えてみたところ、8割を超える割合で病状の好転が見られたそうです。

「ノルデナウの水(ドイツ)」
ドイツの中央に位置し、フランクフルトから東へ100kmほどのところにある山間の小さな村ノルデナウ。夏は避暑地、冬はスキ−場として人気の村です。しかし、最近では奇跡の水を求めて訪れる人が増えています。
1991年1月のある日、この地でホテルを営むテオ・トメス氏は、ひとりのオランダ人客に、ワインについていろいろと注文をつけられました。あまりうるさくいわれたので、トメス氏は「それなら自分でワインを選んでください」と、貯蔵庫代わりに使っていた西洋カワラの岩石採掘場跡に彼を案内しました。その廃坑へ入るや否や、オランダ人客は「この中には強いエネルギーを感じる。ここで瞑想し、ここの湧き水を飲むと病気が癒されるだろう」と告げたといいます。
実際に、ここの湧き水を飲むとさまざまな病気が癒され、チェルノブイリ原発事故が起きた後、トメス氏が白血病の子どもを招待して水を飲ませると、ひとりの子どもの白血病が完全に治ってしまったそうです。奇跡の水が出る洞窟として名を馳せたノルデナウには、日に数百人もの人が水を求めて訪れます。

「ナダーナの井戸水(インド)」
奇跡の水のなかには、科学的な調査が行われていないにもかかわらず「神の水」として人々に深く信仰され、敬われているものもあります。 インドの首都デリーから北へおよそ150km行ったところにあるナダーナ村で、1992年9月のある日、すでに枯れてしまった井戸から再び水が湧き出ました。
このとき、ひとりの井戸掘り職人が作業中に目に雑菌が入ったため、目を患ってしまいました。ところが、井戸水で目を洗ったところ一晩で回復し、さらに持病の夜盲症まで治ってしまったそうです。
そして、何人かの村人がこの水で水浴びをしてみると皮膚病が治ったというので、たちまちのうちに評判になり、この水の恩恵を得ようと毎日多くの人が訪れるようになりました。
ある日、小児麻痺でまったく歩けなっかった5歳の少女がこの水の恩恵にあやかりたいと訪れました。一週間ほど水を浴び続けたところ、ほとんど治って歩けるようになったということです。神の恵みなのか、はたまた地球のいたずらなのか、すでに枯れていた井戸から湧き出た「ナダーナの神秘の水」は、噂が噂を呼んで広まり、今では毎年50万人もの人が押し寄せ、多くの治癒例が報告されています。

以上紹介したように奇跡の水は、実際に多くの人々の病気を治しているそうです。いったい何が奇跡を起しているのでしょうか。次回は奇跡の原因を究明するお話です。

ご質問はsuksuk@paragan.co.jp

<参考文献>
『人間の体に「本当に良い水」はこれだ!!』九州大学大学院教授白畑寳隆/協和病院院長河村宗典共著p43〜p48 フォーシーズンズプレス発行

なお、この水博士コンテンツは、すくすくネットに掲載すると同時にメールマガジンでも配信いたします。「メルマガ水博士」を希望される方はこちらから登録してください。
メールマガジン登録

←前のページへ | 次のページへ→

▲このページの上へ | ▲トップへ

トリムイオン120_60 ママの医療用品ショップはこちら
赤ちゃんの健康ショップはこちら
電解還元水整水器購入の相談はこちら
けんこうママのやすらぎとくとくコーナーショッピングまなび ファッションおたのしみ おもいでづくり |トップ
Copyright (C) 2003 SukSukNet All rights reserved.
すくすくネット事務局 広島市中区八丁堀4-15-202 有限会社パラガン内
電話:082-221-8038/FAX:082-221-8039/E-MAIL:suksuk@paragan.co.jp