水日記第1話「プロローグ」
水博士の90歳になる母が膀胱癌になりました。
電解還元水で治療することになり、それを水日記として公開します。
2月5日(土)
先週の土曜日に、突然母の尿が赤く染まりました。
かかりつけのお医者様にすぐに連絡をとり、泌尿科のあるクリニックに紹介をうけて精密検査をしました。
その結果が今日分かるので、母とともにクリニックに出かけました。
そして、泌尿器担当の先生にお話を聞きました。
病状は、膀胱に親指位の腫瘍ができて出血をしている状態です。
腫瘍の細胞検査では陽性反応がでたとのこと、初期の癌と診断されました。
これに加え、腹部動脈留があることです。
この腹部動脈留についてはかかりつけのお医者様も認識されており母にお話をされていました。
今回の精密検査のCTスキャンで腹部動脈留の状態がはっきりつかめました。
泌尿担当の先生は、膀胱の腫瘍は内視鏡で削除し、削除後を焼いて処理すればよいので、手術はさほど難しいものでないが、腹部動脈留に対する影響にについては専門でないので分からないので、循環器・心臓の先生に相談をしてくださいました。
腹部動脈留で63mmのところがあり、教科書では1年以内に破裂する可能性が50%あるとのこと。
今回の膀胱の腫瘍手術は、心臓も問題なく、腹部動脈留破裂の危険性は少し増加することは考えられるが、手術しても良いということでした。
腹部動脈留破裂については手術もあるが、膀胱の腫瘍のように直接的な状態になく、高齢でもあることから気をつけて過ごすのがよいのでは(かかりつけのお医者様と同意見)ということでした。
現在は、膀胱からの出血があり、からだを衰弱させるので、暫定的に出血をおさえる薬を投薬しているが、腹部動脈留に対しては、血液をドロドロにする作用もあり、できるだけ早くやめたほうがよいということでした。
これらをふまえて、母と話をし、出血をおさえる薬をできるだけ早くやめ、体力のある内に膀胱の腫瘍手術を受けて病根を断つことにし、腹部動脈留破裂については気をつけて過ごすということにしました。
2月14日入院、15日手術という日程が決まりました。手術は半身麻酔で約2時間(半身麻酔から)です。
手術ということで、膀胱の中に水を入れて手術に耐えられるかの検査がありましたが、これがとても大変で痛かったようです。かなり、疲れた様子でした。
2月6日(日)
昨夜は、検査の結果と手術前の検査の痛みで眠れなかった様子。
夕方、母がお腹が痛むということで、そぐに先日のクリニックに連絡をとり、つれていきました。
エコーで検査されたのですが、動脈瘤のこともあり、広大に連絡をとってくださり、広大の救急にいきました。
すぐにCTスキャンで検査してくださったところ、動脈瘤は大丈夫で、腸閉塞になりかかっている。点滴をして、今夜は集中治療室でようすをみるとのこと。
2月7日(月)
朝、母は何事もなかったように元気になりました。
先生からも退院の許可がでて、母の家につれて帰りました。
昨夕のことや手術前の検査の痛み、動脈瘤の件もあり、14日の入院・手術は見合わしたいと母が言い出し、一刻をあらそう状態でもなく、そのようにしようということにしました。
そこで、水博士の出番です。母に水治療の話をしました。90歳にもなって今さら入院して、痛い目をに会うよりは水で癌を治そうという話です。
電解還元水を飲みながら、好きなものを食べて、おかしく楽しく余生をおくるのが一番良いということになりました。
すぐに、日本トリムの金田さんに電話をかけて電解還元水整水器を母の家に取り付けるように依頼しました。13日(日)に取り付けることになりました。
それまでに身体をならすために電解還元水2リットル6本を明日送って下さることになりました。
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