水日記第3話「温泉治療を併用」
2月12日(土)
電解還元水治療に加え、温泉治療を併用することにしました。
温泉で身体を温めることは、身体の血行を良くし、血液の循環が早くなるため川の流れのような電解還元水治療ができると考えました。
楽しく過ごすために、母の妹の伯母と甥を誘って、電解還元水2リットルを4.5本もってアルカディアビレッジに出かけました。
お昼は、会席料理を予約して美味しい料理もいただくことにしました。
また、母の大好きなバナナ、イチゴ(佐賀の大粒)、巨峰ブドウ(台湾からの輸入品を市場で探してきました)などの果物やウニ(山口の油谷の粒ウニ)などを持って出かけました。
好きなものを食べて、楽しく過ごさせてあげることが回復への精神的なプラスとなることを考えました。
10時半頃到着、丁度よいぐわいに伯母と甥も同じに到着。
休憩所を確保して、早速温泉に入りました。
12時前に温泉から上がって、のどが乾いた分電解還元水を補給。
座敷に会席膳がすでに用意されており、皆でおしゃべりをしながら、楽しく美味しい料理を、電解還元水を飲みながら皆でいただきました。
母は楽しそうに食べながら、電解還元水を飲んでいました。
食後、早速お通じが十分にあり、とても気持ちがよさそうでした。(腸閉塞になりかかったようにお腹の中に溜まっていたようです)
食後、近くの極楽寺までドライブ。
2時頃帰ってきて、また温泉に1時間位入り、休憩していると、ホテルの用意ができ、チェックインし、荷物を部屋に運びました。
これから、7日間のホテル住まいで、温泉治療を併用した電解還元水治療の開始です。
2月13日(日)
10時に日本トリムの金田さんがやってきて、電解還元水整水器TI9000をとりつけてくださいました。
その間に、電解還元水シンポジウムのCDを見せていただきました。その中で九州大学の白畑教授が、はっきりと電解還元水の活性水素が癌細胞を殺す作用があると公言されていました。昨年までは、癌細胞の駆除の効果が期待できるとのことでしたが、癌の治療に有効であることをおっしゃいました。
慈恵医大の中山教授は循環器にもよい効果があるとのことで、母の動脈瘤に対する治療効果が期待できます。
電解還元水整水器TI9000の取り扱い説明を受けて、早速電解還元水を作りました。4段階あるレベルの一番薄いレベルで2週間くらい身体をならしてから、様子をみながらレベルを上げていきます(リバウンドがどの程度出るかをみながらレベルを上げていきます)。
5時頃、母から電話が入り、調子が良く、尿への出血は止血剤を飲まなくても止まっているし、今日もお通じがあり、足のむくみがとれて歩き易くなたとのことである。用心をして止血剤を夕食後服用するが、明日は様子を見ながら服用せずに過ごすように話しました。
この止血剤は、朝、昼、晩の3回服用することになっているものですが、電解還元水を飲みながら、様子を見て朝、晩の1日2回、そして1日1回までにしていました。
電解還元水を飲むことで、腫瘍からの出血が抑制されているようです。
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