水日記第9話「右足に激しい痙攣」
5月17日(火)
夜中に右足に激しい痙攣がきて、苦しんでいました。虫が知らせたのか、遅くまで本を読んでいて、一階に下りると母が痙攣がきて苦しんでいました。大急措置で湿布を貼りました。
今日の昼間、元気になったので、少し先まで手押し車をおして歯医者まで行ったのですが、途中の踏み切りで中に入ったら警報が鳴り始め、あわてて手押し車をおして通り過ぎたのだが、手押し車の車輪が大きくなく、線路の隙間にはまりそうになるので足に力を入れたのがこたえたようです。
5月18日(水)
右足が腫れてきて、内出血を起こして、足の表面が紫色になってきました。
10時頃、介護士の方がたまたま見回りにこられ、すぐに福島総合病院に連れて行って外科で診察をしてもらいました。骨、筋肉等に異常はなく、湿布薬と痙攣を抑える薬をもらってきました。足は氷で冷やすようにとのことでした。
内科的理由で痙攣が起きたかもしれないので、明日かかりつけのお医者様に診ていただくことにしました。
福島総合病院は、長女が産婦人科医でしばらく勤めていたことがあるので、大変良くして下さいます。
5月19日(木)
かかりつけのお医者様に診ていただきました。
診察の結果、内科的な理由は何もない、すべて正常とのことで、点滴をしてもらってきました。
5月20日(金)
介護士の方が納得できないので、もう一度福島病院で精密に検査したいと言ってこられ、連れていかれました。
CTスキャンで右足を輪切りにして検査したのですが、異常は見つかりませんでした。
痙攣のとき毛細血管切れて、内出血で足の表面が黒紫なっているので、見た目はすごいのですが骨と筋肉に異常がないので一安心です。
電解還元水で様子を見ることにしました。
5月22日(日)
足の調子が良く、今日から氷で冷やすのをやめました。
逆に、バケツに電解還元水と熱湯を入れて暖めています。
足の腫れも少しずつ引いて、黒紫なっている足の表面もマダラ模様になりかかってきました。
5月25日(水)
足の腫れも引いて、黒紫なっている足の表面もかなりマダラ模様になってきました。
今日から庭に出て、散水などをはじめました。
5月31日(火)
足の腫れも完全に引いて、黒紫なっている足の表面も元の肌に戻りました。
内出血した場合にも電解還元水はかなりの効果がありました。
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