水日記第10話「家で温泉三昧」
6月1日(水)
日本トリムの金田様から、新製品のお風呂を還元水にする「温泉力」のモニターをやってもらえないかという話が入った、これこそ渡りに船、天の助けと二つ返事でモニターを引き受けました。
これは、母の大痙攣後遺症の回復に大いに役に立つと考えました。
また、最初に温泉治療と還元水を併用して効果があったことを勘案すると必ず効果が期待できると思います。
午後1時に金田様が「温泉力」の装置を持ってきて、お風呂場に設置してくださいました。
電源を這わせて完了です。10分位で簡単に取り付けることができました。
いよいよ、試運転です。
まず、いつものように温水器からバスタブにお湯を張ります。
装置の電源を入れてから、スイッチを入れます。10分のタイマーが作動して、バスタブの中のお湯を電解還元水にしはじめました。
お風呂の湯を装置の中に汲み上げて、電気分解して還元水にします。
10分経つと自動的に止まります。
お湯に入ると最初に気が付くには、お湯が柔らかく、肌によくなじむこととカルキの匂いがまったくしないことです。
よ〜く温まって上がると、汗が良く出ます。それから身体がいつまでもポカポカしています。これはまさに温泉場で経験するのと同じです。
そして、湯上りに電解還元水をコップに一杯飲みます。
今日は1日1回にしました。
6月2日(木)
今日は、午後2回温泉湯治に行ったつもりで入り、昼寝をして十分い休養をとりながら、痙攣がきた右足はあまり温めず、冷水につけて冷やしては少し温めました。
これは骨膜近くの血管を膨張させたり収縮させたりする効果を狙いました。こうすると足の骨の痛みが和らぎます。
電解還元水を飲んでいました。食事に使用するものも含めて4リットル位飲んでいます。
6月3日(金)
今日も午後2回入り、昼寝を十分していました。
右足の腫れがほとんどとれて、内出血したした肌の色はかなり元に返ってきました。
6月6日(月)
今日も午後2回入りました。
右足の腫れがなくなり表面の皮膚にしわがよるようになりました。内出血したした肌の色は元に返えりました。
6月8日(水)
今日からは午前1回、午後2回入るようにしました。
6月11日(土)
今日も午前1回、午後2回入りました。
神経痛のあった肩の痛みがうすらいできました。
6月13日(月)
今日がモニター最後の日です。午前1回、午後2回入りました。
神経痛に効果があり、肩の痛みがすっかりとれました。足の腫れもとれました。
モニターの結論ですが、家で温泉に入るのと同じような効果がありました。電解還元水でガンの治療にあたり、温泉治療と併用し初期の効果を上げました。そのときはアルカディアビレッジという温泉のホテルに泊り込んで治療したのですが、それと同じ効果を家で手軽に得られるのはすばらしいことと思います。
モニターの「温泉力」で身体の血行が良くなり、電解還元水が身体の隅々にまで行き渡ることは、身体が本来持っている病気に対する治癒能力を高めたり、健康維持能力を高めるものと考えられます。
明日は、日本トリムの金田様が「温泉力」の機器を取り外しにこられます。
この水博士コンテンツは、すくすくネットに掲載すると同時にメールマガジンでも配信いたします。「メルマガ水博士」を希望される方はこちらから登録してください。
|