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Q&A
Q:電解還元水はどのくらいの期間保存できるのでしょうか?
A:白畑教授の研究室では電解還元水はガラスの容器に入れ、ふたをしっかり閉めた状態で冷蔵庫で保存しています。
こうした状態で、2カ月は安定した機能を保っています。
密閉したプラスチックパックに入れ、60℃で3週間加温しても活性水素の量は減りませんでした。
薬剤の安定性試験では、この条件(密閉したプラスチックパック)を満たせば、室温で3年間は保存できると考えられています。
活性水素自体は加熱しない限り安定で、脱気したり、かくはんしたり、凍結しても簡単には失われません。
電解還元水の大きな特徴は高濃度の水素ガス(水素分子)を含んでいることです。
この水素ガスが活性水素の効果を高めてくれる可能性がありますので、できるだけつくりたての新鮮な電解還元水を飲むことをおすすめします。
一般に利用されているペットボトルは水素や酸素などのガスを通過させますので、保存中に水素ガス濃度は徐々に低下すると考えられます。
より有効に電解還元水を利用したいのであれば、保存にはなるべく厚みのあるしっかりとしたペットボトルを利用し、密栓して数日から1週間程度で飲まれたほうがよいと思います。
もちろん水道水に比べれば、つくってから時間が経った電解還元水といえども、活性水素の含有量は歴然と違うはずです。外出時にも還元水を飲用できるよう水筒などに入れて持参することは、おおいに賛同したいことです。
現代人は生水を飲む習慣が少なくなってきています。
しかし、ひとが活動するのに必要な水分は、お茶やジュースだけでは補えません。
純粋な飲料水が、大腸で吸収され十分な役目を果たすことができるのです。
健康をつくる水をたっぷり飲むことで、からだのなかの血液や体液をきれいにし、からだのなかの川の流れを急流にしておきましょう。
からだに溜まった有害物質をどんどん流し出し、体内環境をクリーンにしておけば、病気が住みつくことはできないはずです。
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