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Q&A
Q:電解還元水を炊飯や煮焚き物に使うことはできるの?
A:電解還元水は素材の内部に浸透しやすく、味を引き出して料理やお茶の旨みを格段に高めてくれます。
電解還元水を初めて飲む方は、一様にそのおいしさにびっくりされます。
その原因は、水を電解することで、水の分子集団であるクラスターが小さくなるからだといわれています。
電解還元水でお茶やコーヒーをいれると、いつもと比べてとてもおいしく感じます。
お茶の葉やコーヒー豆のうまみを、電解還元水がまろやかに引き出してくれるからです。
おそらく、電解還元水の浸透性の高さによるものではないかと考えられます。
ゴボウなどアクの強い野菜をしばらく電解還元水に浸けておくと、不要なえぐみは取り除かれ、からだに必要なアクだけが残されます。
その他レバーなどを血抜きする際、電解還元水に2、30分浸しておくと、臭みがとれて一層おいしくなるという効果もあります。
またお米にしろ野菜にしろ、ほとんどの素材はすでに酸化しています。
水道水で洗って取れるのは目に見える汚れだけですが、電解還元水で洗うと素材にういて活性酸素も除去することができます。
酸化という汚れを除去した素材が、おいしいだけでなくからだにやさしいことはいうまでもありません。
電解還元水整水器を厨房に取付けられた板前さんがおられます。
この方は有名な料理旅館の料理長さんですが、料理に使う水から素材を洗う水すべてを電解還元水に変えたところ、料理がおいしくなったといわれます。
Q:電解還元水でお米を洗うと水が黄濁してしまいましたが、大丈夫でしょうか?
A:お米でも野菜でも果物でも、収穫した時点から酸化し始めます。
見た目にはなんでもなくても、わずかながらその表面には、有害な物質や酸化物が付着しています。
お米も精米してから、時間が経てば経つほど酸化しています。
とぎ汁の黄濁はその酸化物が電解還元水によって還元され、それが米ヌカと一緒にとぎ汁に流れ込んだものです。
ですからまったく心配はありません。
それよりもお米を洗うときの最初の水は、お米にいちばん吸収されやすいものです。
水道水で洗ってやると、水道水に含まれる塩素や活性酸素もお米のなかに吸収されてしまいます。
電解還元水を利用しておられる方のなかには、お米を炊く水だけ電解還元水を使って、洗う水は水道水を使っていらっしゃる方が多いようですが、できればお米を洗う水も電解還元水を使ってください。
お米に吸収された電解還元水がお米のうまみを引き出して、よりおいしいご飯が炊き上がるはずです。
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