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Q&A
Q:ひどい花粉症で悩んでいます。電解還元水の効果はどうでしょうか?
A:いまや国民病ともいわれる花粉症ですが、なぜこんなにも花粉症にかかるひとが多くなったのでしょうか。
環境汚染が原因というひともいれば、現代生活のストレスや食べ物に含まれる添加物のせいだとか、はたまたユニークな説では私たちのからだのなかから寄生虫がいなくなったためだというひともいます。
ともあれ、昔からあった杉の木の花粉に、からだが異常に反応するというのもおかしな現象です。
私たちの体質が変わったのでなければ、私たちを取り巻く環境が変わったといわざるを得ません。
もしくはその両方とも変わったからだとも。
花粉症もアレルギーのひとつです。
からだに侵入してきた花粉(アレルゲン)を私たちのからだの免疫システムが異物としてとらえ、過剰に活性酸素を放出することで起こります。
ですから、花粉症を治すには活性酸素を除去してやればいいわけです。
花粉症は電解還元水による協和病院の臨床結果として、アトピー性皮膚炎とともにもっとも多くの改善例がみられる分野です。
実例からいうと、特殊な体質の方でない限り電解還元水に変えてから2カ月ぐらいで効果が現れ始めるようです。
予防策としては、花粉が飛び始める2カ月前から飲み始めればいいというわけです。
ですが、一時しのぎの予防ではなく日常から電解還元水を飲み、つとめて体質改善をはかることがたいせつです。
過剰に放出された活性酸素は、他の臓器や細胞にとってもよくありません。
日頃から常飲しておくことがたいせつなのは当然です。
Q:電解還元水と同時に出てくる酸性水は捨てないといけないのですか?
A:電解還元水整水器から出てくる酸性水は、消毒薬として十分に効果があると思います。
火傷や湿疹などでかぶれたら、患部に酸性水を浸したガーゼをあてておくと痛みも治まり、傷も治りやすくなります。
また最近は若い女性にも増えているという、水虫の治療にも酸性水が有効です。
洗面器などに酸性水を張り、1日に2回、1回約10分ほど足を浸します。
これを1カ月ほど続ければ、たいていの水虫は完治してしまうでしょう。
この他酸性水は弱酸性のアストリンゼントとしても使われていますし、料理などにも使われています。
例えば天ぷらの衣を溶く水に酸性水を使うとカラッと仕上がったり、そばやうどんの茹で水に使うと、コシが強くおいしくなります。
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