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Q&A
Q:私の糖尿病は遺伝だと思います。父も祖父も糖尿病でしたから。それでも電解還元水は効果があるのでしょうか。また、電解還元水を飲み始めたら薬はやめたほうがよいのでしょうか?
A:糖尿病には1型と2型があります。1型糖尿病は自己免疫疾患といわれる病気のひとつで、あきらかに家族性の遺伝病です。
しかし、2型糖尿病でも糖尿病を起こしやすい遺伝的要因があることが知られています。
原因が遺伝性のものであっても、生活習慣が原因であっても、電解還元水は効果を示すものと思われます。
というのは、すい臓ランゲルハンス島のβ細胞のインスリン分泌機能を阻害するのは、結局、活性酸素だと考えられます。
また、2型糖尿病に特徴的なインスリン耐性、すなわち、インスリンが筋肉や脂肪細胞に効果的に作用して血糖値を下げることができないのも、インスリンからのブドウ糖取り込みの指令が、活性酸素によって阻害されていることが直接的原因だと思われます。
電解還元水は細胞内の過剰な活性酸素を除去することにより、細胞の機能を改善することが期待できます。
すなわち、遺伝的要因があったにせよ、その病気の発症を遅らせる、あるいは発症したひとを発症前の状態まで戻してくれる効果があるものと思われます。
こうしたことは、網膜色素変性症のような遺伝性の疾患が改善されたという事実からも推測されることでもあります。
いっぽう、水は薬ではありません。
自分自身の疾病からの回復力を高める食べ物と同様な補助的栄養物質であると考えたほうがよいと思います。
薬は疾病の回復を助けるたいせつなもの。
医師の指示に従って必要に応じて服用したほうがよいと思います。
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