| 早いもので、もうすぐお正月。おせち料理に欠かせない黒豆の作り方を教えてもらいました。
黒豆ってすぐにしわがよったり、やわらかくならなかったり難しいですよね。でも!教えていただいた黒豆はとっても簡単でしたよ。ポイントをしっかり守って、つやつやの黒豆でみんなを「あっ!」と言わせちゃいましょう。
1.まず、なべに水と錆びた釘を入れ火にかけます。
2.計量した砂糖、塩、醤油を順番に入れます。 |

80度くらいになった処(沸騰する前)に黒豆を入れ、重曹を小さじ1杯を入れます。ぶくぶくと泡が出たときに、あくとりをします(泡は黒豆のあくです)。
POINT ここであくを必ずとること! |

あくを取り終わったら火を止めて落し蓋をして、鍋蓋をしたらそのまま8時間置いておきます。
POINT ここで8時間置くことによって、柔らかくなります。夜ここまでやって、朝起きたらちょうど8時間たっているのが楽でいいですよ。 |

(朝に)8時間置いた鍋をほたる火(ごくごく小さな火)にして8時間コトコト煮た後に鍋がさめるまで放置すると、やわらか〜い、つやつやの黒豆のできあがり!(鍋がさめる前に黒豆を取り出すと表面にしわが入ります) |

必ず錆びた釘(鉄)を入れてください。この釘は何回でも使えるので、大切にとっておきましょう。だいたいこのくらいの錆びた鉄が大き目の釘10本分です
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| 材料 |
黒豆 300グラム
砂糖 200グラム
塩 大さじ2分の1
醤油 4分の1カップ(50cc)
水 5カップ(1000cc)
重曹(タンサン) 小さじ1
錆びた釘 大きめのを10本ぐらい |
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| 黒豆の効用 |
黒豆って実はいろんな効用があるんです。
- 血液の循環をよくし、血圧を安定させ
- 尿の排泄を高め、むくみが取れる
- 風邪や糖尿病、がんの予防に効果大!
- 老化防止や、女性ホルモンに似た働きをすので骨粗しょう症にもよい
- 視力向上もある
- 皮膚に含まれているコラーゲン同士を結びつける働きがあるので美肌にも効く
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