| お祝い事に欠かせないお赤飯。ついつい作るのが億劫で買っている人も多いのではないでしょうか?でも、自分で炊いた赤飯は抜群のおいしさ!栗や銀杏、山菜など入れていろいろアレンジしても楽しいですよ。
1.小豆を水で洗ってザルにあげます。
POINT ここで小豆を水に一晩つけるのは間違い! 2.鍋に水を入れ少し温めて、そこに小豆を入れて3回煮こぼします。(沸騰したらすぐにザルにあげること)
POINT 3回煮こぼすというここでの手順がおいしさの秘訣。小豆のあく抜きにもなります。
3.その後、また少し温めた温水からほたる火(小さい火)でことこと小豆が柔らかくなるまで煮ます。(2〜3時間)
POINT 煮るときは、必ずほたる火で煮てくださいね。 |

もち米5合に白米1合(5:1)の割合で洗います。
小豆を炊いた汁を入れ、炊飯器の目盛りより1割引で水を入れて、2〜3時間そのままにしておきます。 |

炊いた小豆を入れ、銀杏の缶詰を1缶入れます。 POINT ここで銀杏の代わりに栗や山菜など、自分なりにいろんなバリエーションをつけてね。 |

全体をしゃもじで混ぜ、炊飯器のボタンをスイッチを入れます。
仕上げに塩ゴマの塩の部分をできあがりの赤飯と交互に重ねながら味付けをします。 POINT ここで塩を中に混ぜ込むことによって、おいしさが断然違ってきます。 |

最後に塩ゴマを上にふって出来上がり! |
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| 材料 |
もち米
小豆 150グラム
銀杏の缶詰 1缶 |
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| 小豆の効用 |
小豆に含まれるビタミンB1には疲労回復(肩こりや筋肉痛など)の効果があります。またサポニンという物質が高血圧、高脂血症の予防し、むくみにも効果があるようです。
効果は料理方法や食事の取り方で変わります。お医者さんや栄養士の方に相談をしてくださいね。 |
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| 塩ゴマの作り方 |
1.まず塩をフライパンで炒ります。
POINT できれば、自然塩がベスト。
2.黒ゴマも炒ります。 3.混ぜ合わせると、風味豊かな塩ゴマの出来上がり! |
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