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 トップまなび>おばちゃんの知恵袋「おいしいおはぎの作り方」
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おばあちゃんの知恵袋 おいしいおはぎの作り方
 手軽でこどものおやつにも最適!

須藤祥子さんおはぎって買って食べるものって思ってませんか?
実は、とっても簡単につくることができるんです。
ポイントもいくつかあるので、しっかりチェックしてから作ってくださいね。

材料:
小豆 300g(一袋分)
砂糖 250g(好みで調節)
塩 小さじ1

 

 あんの作り方
  1. 小豆を水で洗ってザルにあげる
    POINT ここで小豆を水に一晩つけるのは間違い!

  2. 鍋に水を入れ沸騰させて、そこに小豆を入れて3回煮こぼす(沸騰したらすぐにザルにあげ、水から小豆を入れて沸騰させる)
    POINT 3回煮こぼすというここでの手順がおいしさの秘訣。小豆のあく抜きにもなります。

  3. その後、ほたる火(小さい火)でことこと小豆が柔らかくなるまで煮る(2〜3時間)
    POINT 煮るときは、必ずほたる火で煮てくださいね。水は約3倍。

  4. 小豆が柔らかくなったところで砂糖と塩を入れる(柔らかさの目安として、小豆が手でつぶせるくらい)。
    POINT 小豆がまだ柔らかくないときに砂糖を入れてしまうと、かたいままで柔らかくならない

  5. 火を止めて、小豆を潰します(手で押し潰す道具がありますが、スリコギやしゃもじでも良いです)。そして、冷めるまでそのまま置いておくとあんができます(ここで旨みがぎゅっといきわたる)。
  6. POINT 温かいあいだにおはぎにするか、一晩おいてから、小さじ1杯の砂糖を入れてかき混ぜて温めるると味が深まります。冷たいあんを温かいご飯に使わないで下さい(夏場には匂いや酸味がでることがあります)。

中のもち米の作り方
  1. 中に入るもち米は、もち米に対して白米が20%の割合。普通の炊飯器で水加減は一緒で炊きあげる。3合炊いて、おはぎが約25個できます。

  2. 温かいうちにすりこぎでつぶす(お好みのつぶでどうぞ)

  3. おはぎの形にまるめておく

これであんとご飯はできあがり。いよいよあんで包みます。今回作るのは、きなことあんこの2種類です。

昔はさらしを水で濡らしてその上でつくっていました。 今はラップフィルムがありますので、それで代用してもいいです。
どちらでも好きなやりほうでやってくださいね。

あんこ
1
さらしの上にあんこを置き、
しゃもじでのばす
2
その上にまるめた
もち米を置く
3
あんこでくるむ
4
出来上がり!
きなこ
1
もち米を平らに
手でのばす
2
まるめたあんこの上に
そのもち米をくるむ
3
きなこをまぶす
4
出来上がり!
きなこは砂糖を入れないほうがよい。あんこが甘いのできなこに砂糖を入れてしまうと甘すぎになってしまうし、水分が入ってべとべとになってしまう。きなこの種類は青きなこがベスト!

実はこのおはぎ、冷凍することができるんです。冷凍するときは、一つずつラップフィルムにくるんで冷凍します。
食べるときは、電子レンジでチン! たくさん作っておいて、子どもの毎日のおやつにするといいですよね。

市販で買うと1つが120円ぐらいするおはぎ。手作りの場合は1つ12円ぐらいです。おいしさも値段も断然違います。
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

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