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 放送時間3分48秒 聴いてみる

第3回 うるとらマンのこども時代 その3

今回は聞き手が代わって、西山がお聞きします。
うるとらマンがこどものころは無口だった・・・?!そんな意外なこどものときの話から、現在のこどもたちのことまで。
カラータイマーが鳴ってもトークは続きます。

  • 西山
    皆さんから「うるとらマン」と言われているようなのですが、なぜ「うるとらマン」と呼ばれているのですか?
  • うるとらマン
    そうですね。一番の理由は小さいころからうるとらマンが好きだったということがあります。
    そのまま大きくなっていることもありますし、仕事でご家庭にお邪魔するときに、その家にウルトラマン大好き子どもがいるんですよ。
    その子たちが「おじちゃん、ウルトラマン知ってる?」って言うんです。
    「いや、僕がウルトラマンを見たんだ。君たちが見ているのは再・再・再放送か、現在のわけの分からないウルトラマンだよ。
    私は譲わけにはいかない」と変な意地もあって「うるとらマン」をやっています。

  • 西山
    子ども時代はどんなお子さんでしたか?

  • うるとらマン
    学校ではおとなしい、いい子のふりをしてましたね。成績は実はよかったんですよ。
    あまりしゃべらない人間だったんで、小学校とか中学校の同窓会があると、「何でこんな機関銃のようにしゃべりだしたんだ、こいつは」とみんな思いますよね。

  • 西山
    しゃべり始めたのはいつごろからですか?

  • うるとらマン
    いつごろだろう。20歳ぐらいかな。それまではあまりしゃべらなかったような気がしますね。
    ただ、頭の中では物事をいっぱい考えていたんで。
    自慢かもしれないけど、小さいころすごく知能指数がよくて、幼稚園のころ小学校5年生ぐらいって言われたんですよ。
    変な追跡調査っぽいのがあったのを記憶していますね。
    今は普通の人になったのかなと。普通の人のふりをしてるんですけどね。実は頭の中がすごいんですよ。

  • 西山
    天才少年。

  • うるとらマン
    たぶん。

  • 西山
    今、小さいお子さんとかで内気でなかなか友達ができないお子さんとかいると思うんです。そういうのは大丈夫なんですかね。

  • うるとらマン
    すごく心配ですよね。
    外で遊んでいる子どもさんとかをあまり見ないし、都会だったら少なくとも砂遊びとか、田舎だったら川があったり、山があったりたくさんあるんですけどね。
    ああいったものに触れていないと痛みも分からない。
    だって僕なんてどうしようかというくらいケガもいっぱいしましたし、ひざにも傷があるし、大やけどもしたしね。
    ああいうことをやっておかないと人を傷つけたらいけないとか、そういうことが分からないですよね。

  • うるとらマン
    僕は近所の子どもをたまにお預かりしています。お母さんしかいない子どもさんなんですけどね。
    来たらプロレスごっこで結構痛い目にあわせますよ(笑)。

  • 西山
    よそのお子さんに対しても遠慮せずに接してらっしゃるんですか?

  • うるとらマン
    そうですね。子どもが好きだし、小学生の高学年ぐらいは話をすれば分かるし。
    特に今はバルーンといって、風船を使っていろいろなものをつくっているんですけど、ものをつくるというのはすごく喜ぶから、一緒にやろうみたいな感じで子供会に呼んでもらって、仲良くやるというのもありますね。
    同じマンションの子どもにも風船をつくって無料であげたりとかよくやっています。

  • 西山
    今回はちょっと3分過ぎちゃって、うるとらマンさんのカラータイマーが鳴り響いてますので(笑)、またいろいろお話聞かせてください。
  • うるとらマン
    はい。よろしくお願いします。

和田氏 写真「うるとらマン」 和田 治邦(わだ はるくに)
ソニー生命保険株式会社 ライフプランナー

1983年早稲田大学社会科学部卒業後、株式会社川島織物入社。
1992年10月よりソニー生命保険株式会社入社し、ライフプランナーとして活躍中。
ライフプランナーという職業を通じて社会に貢献していると思い続けられるよう、ご自身の使命(保険のしくみをお客様の立場に立って、極力シンプルにわかりやすく説明し、生命保険というものの考え方をきちんと理解して頂く事)を果たすという理念を持たれて、日々活動されてらっしゃいます。
無料「保険セミナー」の開催、個人新聞「うるとら世聞」の発行のほか、「お父さんのためのバルーン教室講師」、「個人新聞の作り方講座講師」などのボランティア活動も精力的にこなされています。
メール:harukuni_wada@sonylife.co.jp
ホームページ:http://www.e-hoken.com/hp/harukuni/

■バックナンバー

第2回 うるとらマンのこども時代 その2

 

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