第1回 うるとらマンのこども時代 その1
仕事も遊びも、超一流、人生を思いっきり楽しんでおられる、「うるとらマン」に登場していただき、お話をお聞きしていきます。
現在子育て中のママさんに、ぜひ参考していただきたい話題がいっぱいです。
今回は、「うるとらマンの子供時代」というテーマで、すくすくネット局長、日高徹郎がお話をお聞きしました。
- 日高
うるとらマンさんは、どんな子供だったんですか?
- うるとらマン
小さい頃から「何ですか?少年」でした。
「何でここに、こんなモノがあるの?」とか、「何でこれは、こうなっているの?」とか聞いて、お父さんやお母さんとか、色んな人を困らせていました。
それが大人になった今でも続いていますね。
多分、今日も明日も続いていくと思います。
「何で?」と大人の目で見て、文章にすれば、ひょっとしたら本が書けるかもしれないかな?と思っています。
- 日高
他にはどんなことがありました?
- うるとらマン
自動車とか、建物を見ると、人の顔に見えてしまうんですよね。不思議なんですけどね。
「今日はこの建物、片目をつぶっているな〜」とか、思っちゃうんです。
だから、幼稚園の頃なんかバスで遠足で行くと、何台もあるから、大人も園児もどのバスから降りたか分からなくなるんですよ。
でも、僕は「僕たち、あのバスから降りたよ」って、必ず分かりましたね〜。
あと、ナンバープレートを見ると、必ず語呂合わせをしてしまうクセもあります。
今日も「49-71」⇒「よくない」というナンバーの車を見かけまして、「この人、大丈夫かな〜」なんて、思ったんですけどね〜。
- 日高
空とか雲を見ても、人の顔に見えちゃうとか、ありません?
- うるとらマン
あー!あります。運転中なんかこわい!見とれちゃうから!
小さい子供と一緒に車に乗っていて、「あの雲の形、面白いね〜」とか、「あの山は、変わった形をしているね〜」という話しをすると、すごく喜んでくれますよね。
大人に言っても冷めてて相手にしてくれませんけど。(笑)
色んなものが人の顔に見えると楽しいんですけど、逆に恐い面もあって、夜寝る時に天井のシミが人の顔に見えてきて、眠れなくなることもあります。
あと、ホテルで泊まる時とか、壁に絵とかがかかっていると、その裏に何があるのかとても気になって、眠れなくなるんですよ。
「まさか、この部屋で誰か亡くなってことがあって、お札がはってあるんじゃないかな?」なんて気になっちゃって仕方ないんですよね(笑)。
- うるとらマン
あと子供の頃ね、僕の弟がたまたま家の裏の畑を見ていたら、空から星が落ちてきて、ワンバウンドしてコロコロと転がったって言うことがありました。
「ウソだろ〜?」と言いながら次の日、一緒に探しに行ったんですけど、結局見つかりませんでした。
今思えば、隕石だったのかも知れません。
今、その畑は誰も世話をする人がいなくなって、雑草伸び放題になっていますから、探すことは不可能ですけど・・・。
- 日高
ちょっと残念ですね〜。
次回はさらに深く、うるとらマンに迫ります!
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