第2回 うるとらマンのこども時代 その2
今回も、「うるとらマンの子供時代」というテーマで、すくすくネット局長、日高徹郎がお話をお聞きした2回目をお送りします。
- うるとらマン
天の川って広島のこのあたりでは見えないですよね。僕の小さいころは、たくさん見えていたので街灯もなかったです。
それで星に興味を持ったんだと思います。井口台の我が家のベランダから、小さな望遠鏡でも土星のリングがよく見えます。
ちょうど今年は角度がいいので見えやすい。
星を追っていくような高級な望遠鏡ではないので、見てたらどんどん星が動いていくんですよね。またあわせなきゃと思って。
- 日高
望遠鏡あわせるの大変でしょう。
- うるとらマン
そう、そう。ちょっと動いたら見えない。
小さい子供が「見たい!」って来たときに、望遠鏡をあわせてあげて「早く見て、早く見て」って言うんだけど、見たらもう星がなくて「もうない!」って怒られたり(笑)
- 日高
うるとらマンはどこからいらっしゃったんですか?
- うるとらマン
一応M78ということになっています。天体的には、実際にM78星雲ってあるんですよ。オリオン座の少し左の上ぐらいにありますね。
- 日高
「ウルトラマン」に関しては、そうとう詳しいんでしょ?
- うるとらマン
そうでもないですよ。最近の若い(ウルトラマン)のは分からないですよ。昔のウルトラマンのドラマを見ていたころはね、本当にありそうだったですもんね。
怪獣に連れて行かれちゃうんじゃないかとか。昔UFO番組とかあったじゃないですか。あれを見ると一人でトイレに行くのが怖かったりして。
トイレの窓に誰かが顔を覗かせているような気がしたり。うちの田舎はトイレが『ドボン』だったんですよね。
- 日高
ドボンね。
- うるとらマン
ドボンで怖いのは、ずっと下まで暗い。なんか、手が出てくるかなと思ったら怖い。
- 日高
実際出てきたら怖いですよね。大変ですよね。
- うるとらマン
大変。もうお尻なんか拭かれた日には大変ですよね(笑)
次回もさらに、うるとらマンに迫ります!
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