2005年2月13日(日)生後10ヶ月1週
【崩さないで上にあるものを掴む】
毎月送られてくる「こどもちゃれんじbaby」の遊び道具の中で、カップの形をしたおもちゃがお気に入り。
このカップは4つあり、形がひと回りずつ違うので積み上げることができる。
このカップを積み上げてやると、以前は崩すだけだったのだが、最近は上のものから崩さないようにゆっくりと取るようになった。
まだうまく掴むことができないので、4回に1回ぐらいしか上のカップを取れないのだが、取れたときは大喜び。
その顔を見て私も顔がほころぶ。
2005年2月14日(月)生後10ヶ月1週
【ごめん、パパが悪かった!】
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| 隙間から手を伸ばして呼ぶ。 |
夕食時、子供がやたらとストローまぐまぐをテーブルに叩きつけていたので、「やめなさい!」と怒ったが、一向に止めようとしない。
妻が様子がおかしいと思い、ストローまぐまぐをみてみると、ストローが付け口にちゃんと差し込まれていなかった。
これではお茶が出なくて叩きつけるはずだ。
水切りに置いてあった分解されている子供のストローまぐまぐを片付けていたときに、つけ方を間違っていたからみたいだ。
ごめんね、パパが悪かったです。
ちゃんと子供に謝りました。
今日はバレンタインデー。
妻から子供へチョコレートのプレゼント。
まだ食べることはできないので、結局は私と妻の口に入ったのだが、何だかその様子をうらめしそうに見ている子供の顔が印象的だった。
ごめんね。
私はといえば・・・妻からはチョコレートとネクタイを貰った。
会社員時代であれば所謂「義理」でチョコレートをいただくことがあったが、結婚して、さらには自営業となるとなかなかいただける機会もないのだが、今年は違った。
「ピンポーン」とチャイムが鳴り、妻が応対に出ると隣に住む姉妹が「おじちゃんいますか?」と答える。
何事かと思いドアを開けると、二人からチョコのプレゼント。
日頃仕事の合間にたばこを吸うときに玄関に立っていると、目の前で遊んでいる彼女たちとよく顔をあわせる。
声をかけるのはもちろんだが、ときどき一緒に遊ぶこともある。
だから貰えたのだろうが、あまりに突然のことだったので、ビックリ。
何だか心が温かくなった。
2005年2月15日(火)生後10ヶ月1週
【手で掴んで食べる】
区の保健センターが開催している「親子ふれあい教室」に参加。
親子ふれあい教室では9ヶ月から10ヶ月の子供と保護者が参加して親子のふれあい遊びを体験や、育児の情報交換、保育士・栄養士・保健師等による個別相談を開催している。
ウチの子供はその場で同世代の女の子と見つめ合っていたらしい。
こんなに小さくてもやっぱり女の子が好きなのかな。
知り合いの方から「ちっちゃな恋人くんに」とチョコレートの代わりに服をいただく。
こんな小さな子供にまで気を遣っていただき嬉しい。
2005年2月16日(水)生後10ヶ月1週
【最初から一緒にお風呂へ入る】
いつもは妻が先にお風呂に入り、自身の体を洗ったあとに私がお風呂へ子供を連れて行き、妻に渡す。
お風呂から上がるときには私が子供を受け取って、体を拭いて服を着せるというパターンなのだが、私が仕事でいないときを想定して、妻が最初から子供を連れてお風呂に入ってみる。
以前私がいないときに妻一人でお風呂に入れる場合、自身の体を洗うときは、子供を風呂の中が見えるところへ連れてきて待たせていたことがあったが、それでも大泣きをするのでなかなか難しかった。
このごろは自分ひとりでおもちゃを使って遊ぶこともできるようになったので、風呂に一緒に入って体を洗うときに遊ばせてみることにしたのだ。
思ったとおり、体を洗うときには自分ひとりで遊んでいるので楽に一緒に入ることができたようだ。
2005年2月17日(木)生後10ヶ月1週
【久しぶりに一緒のお風呂】
「指切った・・・」
妻の声に振り向くと血がにじみ出ている。
キャベツの千切りをしているときに包丁で人差し指の側面を削いでしまったようだ。
以前も削いだことがあったので、そうあわてることもなかったが、出血がひどかったので家の向いにある病院に治療にいかせた。
帰ってくると妻の指は包帯でぐるぐる巻き。
これでは家事をしたり、子供を風呂に入れることも難しいので、今日から私がなるべく食器洗いと子供を風呂に入れることにした。
私がお風呂に入れていたころは膝の上に抱えて体を洗っていたが、今ではつかまり立ちができるので、立たせたままもしくは座らせて体を洗うことができるのでとても楽チン。
水を怖がらないので頭からシャワーを流すこともできる。
久しぶりに一緒にお風呂に入って子供の成長をあらためて実感した。
2005年2月18日(金)生後10ヶ月1週
【子供と二人で夕食】
妻が以前の職場の人と食事に出たので、夕方から子供と二人きり。
妻を食事会の場所近くまで送りとどけた後、検査入院をしている弟のところへ見舞いにいった。
久しぶりの対面なので人見知りしないか心配だったが、人見知りしている様子はなく、弟が抱くこともできたが、寝起きのせいもあって私と離れたくないようだった。
入院でちょっと落ち込んでいる弟も子供を見ることができ、少し表情も明るくなったから良かった。
帰宅後、子供と二人で夕食。
妻がいないことを認識しているのだろう。
愚図ることもなく、楽しく一緒に食事ができた。
風呂に入れる前に妻から電話があったので、最寄の駅まで二人でお迎え。
帰宅後、お風呂に入れて無事に寝かしつけることができた。
二人だけというのは慣れていないので、ちゃんと面倒を見れるかどうか心配だったが、無事に終えることができたので一安心。
2005年2月19日(土)生後10ヶ月1週
【ソファーによじ登る、頭から降りる】
どんどん行動範囲が広くなっている。
お目当てのものがソファーの上にあるとよじ登って取るようになった。
そのお目当てのものを(実は携帯電話。子供は携帯電話が大好き。私たちは携帯電話をあまりいじられたくない。)ソファーから床に置くと、今度は登ったソファーから降りてお目当てのものに一目散。
ただソファーから降りるときがすごい。
頭からドーンと受身もなく(当たり前だが)落ちるように降りるのだ。
泣くかと思いきや、自分から分かって降りて(落ちて)いるので、泣くこともない。
恐るべし行動力!
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