2005年5月13日(金)生後1年1ヶ月1週
【久しぶりのお風呂】
妻も妻のお母さんも風邪を引いてしんどいようだ。
だから子供の面倒を見るのも大変。
子供は抗生物質を飲んでいるせいか、一昨日から下痢気味だが、元気にしている様子。
風邪を引いていたので、お風呂に入れていなかったが、今日は久しぶりのお風呂。
「○○くん、はあい」と妻が声をかけると「はあい」と手を上げる仕草をした らしい。
2005年5月14日(土)生後1年1ヶ月1週
【おばあちゃん大好き】
子供は回復したが、妻も妻のお母さんも少し回復したようだ。
風邪引きが多いという話をよく耳にする。気候のせいだろうか。
子供は最近妻のお母さんに付いて歩いているようだ。
お風呂もお母さんが入れてくれたのだが、呼んでもらうのを待ちきれずに、風呂場の外で待っているくらいに好きみたい。
2005年5月15日(日)生後1年1ヶ月1週
【積木を持って階段を登る】
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| 登る!登る! |
まだ少し咳が出るようだ。
おっぱいを飲むときに咳き込んでおっぱいを吐いてしまう。
体温は少し高めだけれど、問題はないようだ。
妻の体調も少しは回復しているようだが、相変わらず咳が出るみたい。
二人とももう少し落ちついてから帰るほうがいいかもしれない。
午後からは姪っ子が来たので息子は大はしゃぎ。
二人の面倒を診ていた妻のお母さんが段差を踏み外して右手を骨折してしまう。大丈夫だろうか。
ちょっと前は階段をあがっていたが、最近は妻の手を引かないとなかなか上がろうとしない。
ところが今日は急にひとりで積木を持って階段まで行き、上がる前に妻のほうをちらっとみてから、ひとりでタンタン上がった。
その積木は通常二階に置いているものなのだが、降りたときに一緒に持って降りていたようだ。
その積木をちゃんと自分の手に持ち階段を上がって、また積木を始めたらしい。何だかこういう話を聞くと成長したなぁと感じる。
2005年5月16日(月)生後1年1ヶ月1週
【また熱が出る】
朝から何となく熱があるような様子。
夜寝るときに少し薄着だったからだろうか。
熱はあるが、普段と変わりなく元気に遊んでいるので、大丈夫かと思ったが、昼ごはんを食べたら寝てしまった。
夕方になって病院に連れていくころには39度まで上がっていた。
医師によると「新しい風邪を引いたのでは」とのこと。
熱は一度下がっているので、同じものではないらしい。
今は気候も不安定なので、たびたび風邪を引くことも多いらしい。
抗生剤は、前回より軽いものが処方される。
帰宅後、座薬を入れ、薬を飲ませて寝かせたら36度に下がる。
2005年5月17日(火)生後1年1ヶ月1週
【突発性湿疹の可能性】
朝4時ごろ、また40度熱が出て、座薬を入れると朝には下がったが、またすぐに熱が出る。座薬は一定時間置いて入れないといけないので、それまではかなりしんどそう。
38度ぐらいまで下がると少しは動き回るのだが、40度だとさすがにグズる。
少しでも寝かせようとするが、一時間程度ですぐに起きてしまうようだ。
やはり体がしんどいので、ぐっすり眠ることも出来ないのだろう。
今日でまる2日の発熱。
突発性湿疹の可能性もある。
2005年5月18日(水)生後1年1ヶ月1週
【子供の辛そうな姿】
夕方打ち合わせ中に妻から電話が入る。
打ち合わせ後にかけてみると、とても精神的につらそうな声。
子供の熱が下がらないのと、子供にどうしてやれば治るのか分からない無力感でかなり精神的に参っているようだ。
少しでもその不安を解消できればと思い、仕事を早めに切り上げて妻の実家へ向かう。
到着すると、ちょうど寝始めたところだったが、すぐに起きてグズり始める。
顔は腫れぼったく、とても辛そうな姿を見るのは胸が締め付けられる。
私も風邪を引いており、咳をするとせっかく寝始めた子供が起きるので、その場を退散する。
入れた座薬が効けばいいのだが。
昼間病院で白血球の数値を測ったら、かなり高くなっていたようだ。
明日も熱が下がらないようならということで、大きな病院への紹介状を書いていただく。
2005年5月19日(木)生後1年1ヶ月1週
【子供が入院する】
昨晩入れた座薬の効果だろうか、朝起きると子供の熱は下がっていた。
ただ、ほとんど食べていないので足元がおぼつかない。
朝食時に椅子に座らせて、大好きなイチゴとバナナを食べさせてみる。
いつものようにあっという間ではないが、イチゴを3つほど食べる。
バナナには手をつけない。
しばらくするとグズり始めたので、椅子から離れさせる。
熱を測ってみるとまた高くなっていたので、なかなか飲まない薬を妻と二人で飲ませたが、5分もしないうちにすべて吐いてしまう。
昨日かかりつけ医に書いていただいた大きな病院への紹介状を持って、子供を妻の母、妻と私で病院へ連れていく。
診察前の待ち時間は少し元気になったようで、小児科の前にある子供の遊び場で遊んだが、やはりいつものような元気がない。
そのうちまたグズり始めたので、妻が抱きかかえる。
こういうときには私ではダメみたい。
私が抱きかかえても妻のほうに手を伸ばす。
来院して40分程度経てようやく診察へ。
聴診器を当てられるのをものすごく嫌がる。
医師が来院までの経過を妻に尋ねる。
「5月10日に40度の熱が出て・・・16日からまた熱が出て・・・ほとんど食べない・・・」と妻が経過を報告すると、医師は「食べれないのでしたら、入院をして様子をみましょう」と入院を促す。
私たちも今までの経過から入院は想定していたので、子供入院させることにする。
診察後、入院手続きをする時間がしばらくあり、その間もグズっているので、おっぱいをやることに。
少しは落ち着いたようだが、やはり熱っぽくちょっと腫れた顔をしている。
20分後、看護師の案内で小児科病棟へ向かう。
病室に入る前に体温を測り、点滴を入れるために看護師の方に子供を任せて、病室へ。
押さえつけられて、点滴をされる子供の泣き声が、ちょっと離れた病室まで聞こえてくるのがとても居たたまれない。
10分ほどして点滴をつけたまま子供が病室にくる。
何だかすごく可愛そうだが、これも元気になるためだから仕方がない。
点滴が効いているのだろう。熱も下がっているみたいだ。
1時間ぐらい眠ったが、起きるとグズグズ。
配膳された昼ごはんを食べさそうとしたが、まったく口にしようとしない。
午後からはいろいろな検査をするようで、レントゲン撮影の呼び出しを受ける。私は病室で待っていたが、案の定大泣きだったようだ。
これから何日かは入院することになるので、妻とお母さんが交代で子供の面倒を診ることになる。
私も心配だが、仕事もあるので広島へいったん帰る。
明日も夕方には病院へ行こう。
明日は少し元気になっているといいのだが。
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