2004年5月22日(土) 生後1ヶ月2週
知らないことってたくさんある。
今日初めて聞いたのだが、赤ちゃんの頭のてっぺんに大泉門というのがあるらしい。
もしかしたら子供が産まれなかったら、大泉門なんて知らなかっただろう。
★大泉門とは
赤ちゃんの頭のてっぺんにある、ブヨブヨした菱形のくぼみ。
赤ちゃんの頭骨は、脳の急速な発達に追いつけないため、大泉門は一時広がるが、その後は小さくなり、生後9〜10ヶ月ごろまでは大きく感じるが、1歳半ぐらいまでには小さくなっていく。
大泉門が異常に大きかったり2年たっても閉じない場合は、小児科医での診察が必要。
別名「おどりこ」「ひよめき」。
2004年5月23日(日) 生後1ヶ月2週
今日はお宮参り。
朝早く父母を迎えに行き、妻の実家へ行く。
私の父母が前回子供を見たのは病院のなかだったので、抱くこともできなかったのだが、今回初めて子供を抱かせてやることができた。
母は眼が悪く、子供の顔をちゃんと見れないのを残念がっていたが、それでも抱いたときの嬉しそうな顔につい私も微笑んでしまう。
父も久しく赤ちゃんを抱くことがなかったので、とても不安そうだったが、とても喜んでいた。
こんな父母の顔を見るのは久しぶり・・・というか初めてかもしれない。
寡黙な父が子供をかまう姿を見て涙が出そうになった。
子供を本格的に外へ連れ出すのは今回が初めてだったので、不安だったが、お祓いを受けている間はずっと寝ていたし、連れて歩いている間もグズることなかったので良かった。
たださすがに暑かったようで、顔が真っ赤になっていた。
お祓いが済んだ後は家族で写真とビデオを撮った。
地理的に離れているので、日頃なかなか二家族で食事をすることもなかったが、今回はじっくり話しながら食事ができたことがとても嬉しい。
私の仕事の都合とレンタルした衣装を返すのが今日でなければ、もっと一緒に過ごせたのだが、仕方なく帰途に着く。
●お宮参り
土地の守り神である産土神に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を願う行事。
地域によってさまざまな慣例がある。
●お参りする場所
基本は出生地、または住んでいる地域の氏神さまが奉ってある神社。
●お参りする時期
男の子は生後31、32日目。
女の子は32、33日目。
あくまでも目安。
●費用
・御玉串料(御初穂料)
神社で祝詞(のりと)を上げてもらう場合には事前に社務所に連絡しておく。
上段に「御玉串料」、「御初穂料」下段に赤ちゃんの名前を表書きした白い封筒または祝儀袋(紅白、蝶結び、のしなし)をお礼として渡す。
金額は3000円から10000円。
・衣装
購入すると20000円〜。
レンタルだと3000円ぐらいからある。
お参り後に写真を撮る場合だと無料でレンタルできるところもある。
・写真撮影
さまざまです。
●お参りの仕方
通常の神社でのお参りと同じ。
手水舎で手を清め、口をすすいでから社殿に進み、おさい銭を入れる。
鈴を鳴らしたら2回礼をし2回手を打ち祈願。最後に1回礼をする。
2004年5月26日(水) 生後1ヶ月2週
寝て起きた後に耳のところへ汁が固まったようなものが出ていて中耳炎かとも思ったのだが、どうも耳から出てきたものではなく、耳にできた湿疹が寝ているときにすれて汁が出たようだ。
姪っ子も小さい頃よくあったようなので一安心。
ただ相変わらず鼻はつまっている。
あんまり吸いすぎると鼻の粘膜を傷つけそうなので、妻もあまり吸わないようにしているようだ。
見えるとこに鼻くそがある場合には、綿棒を使って取っているみたい。
最近では睡眠のパターンも出来始めたみたいで、お風呂には20時ごろ入り、その後授乳して21時ごろに寝かしつけるようだ。
それから7時間ぐらい寝るようなので夜中は1回ぐらいしか起こされないようだ。
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