2004年6月3日(木) 生後1ヶ月4週
相変わらず鼻づまりが辛そう。
病院に連れていったほうがいいのかも。
寝ているときには詰まっていないのだけど、授乳のときなどは特に鼻づまりで飲めないようだ。
鼻吸い器で吸っても、少ししか出なかったり、全然出なかったり・・・
一ヶ月検診では「普通のこと」と言われたが、どこまでがよくてどこからが病院へ行くべきなのか判断がつかない。
明日、すくすくネットの取材で助産師の川口先生を訪ねるので聞いてみよう。
2004年6月4日(金) 生後1ヶ月4週
例の鼻づまりについて、すくすくネットの取材時に助産師の川口先生に聞いてみた。
やはり鼻づまりのときには基本的に吸ってやるのがいいようだ。
特に顔色が悪くなっていないのなら大丈夫みたい。
病院に行くときにはまず小児科に行って全般を診てもらったほうが良いとのアドバイスをいただいた。
プロの方にアドバイスをいただくと安心できる。
一応来週小児科へ連れていこうと思う。
2004年6月5日(土) 生後1ヶ月4週
妻が久しぶりに地元の友達と集まって飲み会をしたらしい。
といっても、妻はまだ授乳中なのでお酒を飲むことはない。
いつも家の中にいることがほとんどなので、良い気分転換になったのではないだろうか。
家に帰ってきてからも定期的に気分転換ができる環境を作ってやれればと思っている。
2004年6月6日(日) 生後1ヶ月4週
いつも会っている時間はあっという間。
でも会うたびに成長している気がして楽しみでならない。
最近は喃語(なん語)がとても多くなった気がする。
「うー」とか「あー」とか「ぶぶぶ」とか喋ってくれると、とても嬉しくなる。
思わずそれに答えてしまう。
また、今日は「追視」をしているのも分かった。
妻がビデオカメラで子供を撮影しているときにレンズを動かすと、顔がビデオのレンズのほうへ動いたのだ!
私が携帯電話のカメラで撮影をしようとしているときも追っかけてた!
日々成長してるんだなぁ。
今もっとも幸せに感じるひとときです。
★喃語(なん語)とは
2〜3ヶ月ごろから始まる意味を持たないおしゃべり。
★追視とは
動くものを目で追うこと。あるサイトを見たら追視ができるのは3〜4ヶ月と書いてあった。視力は0〜2ヶ月で0.01〜0.02ぐらい、3〜4ヶ月で0.1ぐらいのよう。ちなみに「凝視」ができるようになるのも3〜4ヶ月ぐらいとのこと。
2004年6月7日(月) 生後1ヶ月4週
今日小児科に行った。
とりあえず問題はないようだ。
鼻を吸うのもなかなかうまくできなかったので、生理食塩水が処方された。
生理食塩水を少し鼻に垂らしたあと、吸うと取れるみたい。
だが、とても嫌がるようだ。
あと飲み薬も出たようだ。
夜、風呂に入れた後に子供の耳の後ろに蜂かアブみたいなものが停まり、血がたくさん出ていた。
慌てて妻が払いのけてアロエの汁をつけたが、本人は何事もなかったかのようにおっぱいを飲んでいるし、熱もなく、泣いてもいないようなので一安心。
でも少し心配。
2004年6月8日(火) 生後1ヶ月4週
昨日から少し子供がグズり気味だし、血が出ていたことも心配だったようなので、妻に病院へ行くように促した。
病院で昨日の状況を報告すると「痛いはずなのに・・・大物になるね!」と言われたらしい(笑)
グズッていたのは虫に刺されたことよりも鼻づまりのせいみたい。
夕べからずぐってたってのも伝えたんだけど
虫に刺されたってことより、やはり、鼻づまりのせいだろうとのこと。
生理食塩水を点鼻して、鼻を吸うのは、すごく泣いて難しいってことも伝えたが、耳鼻科で吸ってもらうのもかわいそうだから、こちらのやり方のほうがまだいいのでは?との見解。
鼻づまりもしばらく様子見。
2004年6月9日(水) 生後1ヶ月4週
ここ最近、安定していた寝る時間が不規則になっているみたい。
薬を飲んでいることと関係があるのだろうか。
2004年6月10日(木) 生後1ヶ月5週
妻が腱鞘炎になりかけている。
どうしても子供を支えるときに片方の腕に負担がかかるようだ。
無理をするなと言っても、抱かないわけにはいかないし・・・
とりあえず早めに病院に行ってほしい。
2004年6月11日(金) 生後1ヶ月5週
ウトウトしていて自分のおならで目が覚めたらしい。
こういうこともすごく微笑ましく感じる。
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