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| トップ>おもいでづくり>新米パパの育児日記>生後1年4ヶ月4、5週 | |||
台風が通過しているので、外は雨風がとても強い。 携帯電話にカメラが装備され始めたころは、「携帯にカメラなんて要らん!」と思っていた私も、子供が生まれてからはすっかりカメラ付携帯電話の虜。 2005年9月7日(水)生後1年4ヶ月4週
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| ペダル回しに真剣そのもの。 |
1歳4ヶ月の子供は、やることなすことすべてが興味の対象。
しかしその中でも何度も繰り返すお気に入りのものがある。
そのうちのひとつは自転車のペダルを回すこと。
妻と家の前で遊ぶときにはいつも自転車置き場で身をかがめて、ペダルをクルクル回している。
我が家の自転車のスタンドは後輪の横に付いているタイプのもので、自転車を止めたままペダルを回すことはできない。
だから隣にあるご近所の自転車のところへ行ってはペダルを回し始める。
今日も無理やりその場から離すまで、ずっとペダルを回していた。
子供はとても車好き。
おかげで我が家のミニカーコレクションはどんどん増えている。
以前はただミニカーを床で走らせることしかしなかったのだが、最近は「並べる」ことを覚えたようで、ソファーの上に「これが自分のコレクション」と言わんばかりにミニカーを並べることがある。
私はその姿を横になって見ながら「すごいすごい」と感心していた。
すると子供がミニカーを持って私に近づいてきて、寝転んでいる私の体(特にお腹あたり)でミニカーを走らせようとする。
「あれれ、ここは道じゃないよ」と言ってもお構いなし。
お腹から胸、そして腕までミニカーを走らせて満足そうな顔をする。
すると妻からするどい一言。
「山あり谷ありだから楽しいのかもね」
ナニィ!それはお腹が出ているということかぁ?と一瞬ムッときたが、事実なので反論のしようがない。
悔しいが平坦な床でミニカーを走らせるよりは、でこぼこな私の「道」が楽しいのだろう。
う〜ん、痩せなければ・・・
夕方、近くの集会所にある広場へ遊びに行く。
最初はひとり砂場で遊んでいたが、同じ広場で遊んでいる4歳くらいの男の子の動向が気になって仕方ないようで、そのうちその子の後をついて歩き同じことをやり始めた。
アーチ型で梯子のようになった遊具で遊べば、同じように上がろうとしたり、今まで嫌がっていた滑り台もその子が滑るので滑りたいとねだる。
妻が抱いて滑り降りたら、子供は大喜び。
さらには4歳の子がやっているように滑るほうから登ろうとする。
滑り台の楽しさが分かったのか何度も何度も滑ろうとねだってきた。
やはり身近にちょっと年上の子供がいると感化されやすいのかもしれない。
その後もトーマスの手押し車に乗ってたくさん遊んだ。
今まではまっすぐにしか進めなかったのだが、自分の足を使って思い通りの方向に行くことができるようになったようだ。
そして、またひとつ驚きが。
息子のDVDコレクション(笑)の中にしまじろうの「リズムダンス」というタイトルがある。
その中の「マラカスチャチャおんど」という曲で振りつけの一部である、「かかとを上げ下げして拍子を取る」ところを真似をしていたのだ。
今まではDVDやCDから流れる音に対して手を叩くことあったが、一緒に体を動かすことなんてなかった。
すごいすごい!
また一歩「家族でバンド計画」の夢が近づいた気がする。
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| カートに乗ってご満悦。 |
今日はパパママスクールで話しをする日。
いつもとは違う角度で話をしてみたが、どうだっただろうか。
プレママ、プレパパに少しは育児の楽しさを伝えることが出来ただろうか。
話を終えた後、家族揃ってダイヤモンドシティソレイユに向かう。
先日、新しい靴を買ったと書いたが、子供が嫌がって履いてくれないので、他の靴を探すことになったのだ。
子供が嫌がるその靴は、寝ているときに私たちの好みで買ったものだったので、自分の好みでないのが嫌なのだろう。
だから今回は自分が好きな靴を選ばせることにしたのだが、どうも興味を示してくれない。
それもそのはず、今日は着いた当初から子供が乗ることのできる車型のショッピングカートに夢中なのだ。
カートに乗ったり降りたりするばかりで、他のことには目もくれようとしない。
仕方がないので靴を買うことは諦めて、昼食後に帰宅。
私は仕事場へ向かう。
断乳までいよいよあと一週間。
最後の一週間により美味しいおっぱいを飲ませようということで、妻は桶谷式の助産院でおっぱいマッサージを受ける。
その助産院でのこと。
たまたま同じ年頃の女の子がその場に居合わせたようで、妻がマッサージなどを受けている間にその子と仲良く遊んでいたようだ。
同じ年頃だとお互いにとっつきやすいのかもしれない。
二人でお菓子を食べさせあっていたらしい。
何とも微笑ましい光景。
私も見たかった。
最近は自分の食べているものを人に食べさせることに興味があるようで、家族で食事をしていても自分の皿にある食べ物を、私たちの口元へ持ってくることがある。
もちろん今まで他人に対してしたことはなかったので、今日は初めて他人とのしっかりしたコミュニケーションをとった日かもしれない。

| 新米パパのプロフィール |
| 個人事業主としてWeb制作に関わっている。 |
| 自分が人の親になるとは想像できなかったが、妻のつわりや大きくなっていくお腹を見て、新しい生命の誕生を実感する。 立会い出産、赤ちゃんの世話を通して、最近は価値観も変わってきている。 |
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