2005年10月11日(火)生後1年5ヶ月5週
【子供を叱る】
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| 乗り方も板についてきた |
子供の興味対象はどんどん変わっていくので、大人が対応するのはとても大変。
それは食事をしているときでも一緒。
突然、自分の欲しいもの、あるいはしたいことを主張するのだが、まだしっかりした単語を喋ることができないので、私たちにその意思が伝わらないことがある。
そんなとき、子供はかんしゃくを起こしてキーッと叫んだり、自分の周りにある食器を床へ落とそうとしたりする。
もちろんそんなときには声を上げて叱るのだが、それでも聞こうとしないので、子供の手の甲を叩いて叱る。
大人で少々痛いと思えるぐらいで叩いたのに泣こうともせずに、じっと私のほうを睨みつけている。
ただ、床へ落とすことが「悪いこと」というのは認識したようで、その後は落とさなくなった。
これからこういう場面が増えてくるのだろうなぁ。
良いこと悪いことを認識させるのも大変そうだ。
そんな嵐のような食事が終わった後はパンパ(某オムツのキャラクター)のビデオを観てご機嫌。
ビデオから流れるパンパの歌を口ずさんでいた(一部分だけれど・・・)。
2005年よく10月12日(水)生後1年5ヶ月5週
【インフルエンザの予防接種】
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| 家の周りを爆走中(笑) |
午前中、子供はインフルエンザの予防接種。
注射されても泣かずにいい子にしていた。
我慢強いのかな。
妻は既に予防接種を受ける予約をしたようだが、私はまだなので早めに受けるようにしたい。
自分が苦しむのは仕方がないが、家族に迷惑はかけてしまうのは嫌だしね。
特に子供が苦しむ姿はみたくないものだ。
最近出来るようになったこと・・・
- しっかりと歩くようになってきた。
ちょっと前までは、まだまだ足元がフラフラしていたような気がしたが、今では駆け足に近い感じで進むこともできる。
- 手を添えて食べる。
ご飯を入れている器などに手を添えて食べることが出来るようになった。
- ゴロゴロする。
大人がよくするように、子供も布団でゴロゴロするんだなぁ。とても不思議だ。しかも自分がゴロゴロするだけでは気がすまないようで、わざわざ台所にいるママや仕事部屋にいる私を呼んできて「ここに寝ろ」と服を引っ張る。
もちろん、子供とゴロゴロ出来るのは幸せなので、ついついやってしまう(笑)
と、このように子供がしたことを忘れてしまいそうなくらいに毎日毎日出来ることが増えている。
だから子供が何か出来るようになったときには、忘れないうちに携帯電話のメール機能を使ってメモをパソコンに送っている。
便利な時代になったなぁとつくづく思う。
その便利な時代だからこそ出来ることを、これからも続けていきたい。
■生後1年半を迎えるにあたって
本当に私は幸せだと思う。
おそらくどの家庭もそうだと思うが、子供が生まれてからの生活は子供中心のものになり、自分たちのことは二の次になっている。
しかしそれが苦ではなく、とても楽しく幸せなことであることは間違いない。
自分の価値感を大きく変えてしまうぐらいに、子供の成長を見守ったり、子供とふれあったりすることが私の心をとても豊かなものにしていると思う。
そんな幸せの中にいる私だが、ときどき不安になることがある。
最近、子供が巻き込まれる事故や事件、あるいは子供の犯罪など、本当に痛ましいことばかりが続いていて、胸が締め付けられる思いがする。
息子がもしもそういう場面に遭遇したときに、私はしっかりと守ることが出来るだろうか。
子供をしっかりと守るためには、もっともっと子供のことを知っておかなければいけないと思う。
だからこそ、これからも子供と一緒に多くの時間を過ごしていきたい。
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