2005年12月27日(火)生後1年8ヶ月3週
【電車五段活用】
今まで何度も書いてきたが、ウチの子供は電車や車が大好き。
夜、寝室でもいきなり「電車!」と言ったり、外で車の通る音がすれば「ブーブー」と叫ぶ。
そんな子供が言う言葉のひとつに電車五段活用(笑)がある。
なぜだかは分からないのだが、「電車」と言った後にたいてい「ぷ」「ぽ」とかの言葉がついて、「電車ぷ」というのだ。
そう、まるで動詞の五段活用のように(笑)
きっと何か意味があるのだろうけれど、それはまだ子供にしか分からないことなのだ。
2005年12月28日(水)生後1年8ヶ月3週
【おじいちゃんのおでん】
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| 冬物スリッパお気に入り |
私の実家でささやかな忘年会を開催。
母が昨年病気で倒れてからは、父が買い物に行ったり、食事を作ることもよくあるようで、今日は父の手料理が食べれるとのこと。
父は基本的に身の回りのことは何でもできるが、料理を作っているところは見たことないし、手料理なるものを食べたことは一度もない。
出てきた料理はおでんやサラダ。
あまり手の込んだものではないが、それこそ「おやじの味」が楽しめるというもの。
実際食べてみると、これがなかなかいけてる。
ただひとつ不安なのは、子供が食べてくれるかどうかだ。
何度も書いているとおり、今は自分の気に入っているものしか食べようとしないし、まして初めて目の前に出されるものなどは到底食べてくれそうにない。
そんなことを考えながら、鍋の中から大根やたまごをとって目の前に置き、口元へ持っていくと・・・なんと!ちゃんと食べるではないか。
特に大根が気に入ったようで、私たちの割り当てがなくなるほど(笑)たくさん食べてくれた。
もちろんこれには、妻や私だけでなく、父も大喜び。
息子(私)たちだけではなく、孫にも気に入られたのだから、ふだん感情をあまり表に出さない父の顔も終始ほころびっ放しだった。
食べた後は部屋をあちこち回って見たことないものを物色したり(笑)、電車ごっこで歩き回ったりと遊びにも一段と熱が入っているようだった。
子供としばらく会っていなかった私の弟やおばともすぐに仲良くなっていたし、子供にとっても私たちにとっても楽しい「ささやかな忘年会」になったことは間違いない。
2005年12月29日(木)生後1年8ヶ月3週
【来年の課題】
今日も事務所へ泊まり。
子供とゆっくりとした時間を過ごしたい。
でも仕事があるから、家族を支えられる。
しっかりと仕事をしてしっかり子供と過ごせるようにするのが、来年の課題かな。
2005年12月30日(金)生後1年8ヶ月3週
【ホッと】
朝、少しだけ家に戻って子供の顔を見る。
やはり一日一回は子供の顔を見たい。
子供の顔を見れるだけでホッとする。
2005年12月31日(土)生後1年8ヶ月3週
【石が家族の時間を台無しにする】
昨日から泊りがけで仕事をして、その合間に洗車。
年の瀬に車をキレイにしたいという気持ちはみんな同じようで、ガソリンスタンドは長蛇の列。2時間ほどで洗車を終えて後、また仕事へ。
ようやく午前中いっぱいで仕事に区切りをつけて帰宅。
ホッとしつつ、帰省をする前に少しばかり買い物をしていたときのことだった。
このところ痛みのくる回数が多くなっていたので、心配していたことが現実になった。
尿管結石の痛みがまた襲ってきたのだ。
今日の痛みはここ最近の痛みとは違って、動けないほどのものだったので、急遽自宅へ戻る。
子供が心配して「よしよし」をしてくれたり、顔を寄せてくれたりしてくれたので嬉しかったが、それに応える余裕もないぐらいだった。
鎮痛座薬を入れた後は少し痛みは収まったが、それでもあまり動ける状態ではなかったので、今日、帰省をすることはやめた。
久しぶりに家族でゆっくりできる時間を、台無しにしてしまった。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
早く石が落ちることを望むばかりだ。
2006年1月1日(日)生後1年8ヶ月3週
【2006年も子供の成長を見続けていきたい】
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| 穏やかなひととき |
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2005年は子供の成長に驚きながら、日記を書き続けていた気がする。
今年の4月で子供も2歳。
ますますいろんなことができるようになるだろうし、会話もできるようになるだろう。
子供の成長を見ていて「自分もこうやって成長してきたのだ」と、今さらながらに思う。
それを親はちゃんと見続けてくれていたのだなと。
親がそうしてくれたように、私も子供の成長を見続けていきたい。
そして子供と一緒に成長していけたらと改めて思う元旦の朝だった。
さて、昨日から続いていた痛みも小休止。
昨日夜にしようと思っていた仕事を済ませて、夕方近くになってようやく妻の実家へ。
しかし夜中にまたしても激痛。
これでは本当にゆっくり子供と過ごすことができない。
病院へ行くべきかなぁ。
2006年1月2日(月)生後1年8ヶ月3週
【蒸気機関車を間近で見る】
朝、近くの神社へお参りした後、島根県鹿足郡津和野町にある太皷谷稲成神社へお参り。
津和野へは商売繁盛の祈願に毎年行っている。
今年は昨年のように雪もなくすんなりと行けたが、お参りする人は相変わらず多いので、町に入る道は大渋滞。
子供はそんなことはお構いなしに車の中で大ハシャギ。
30分後、ようやく駐車場に停めて、「千本鳥居」がある階段を登りきると初詣の人で賑わっている。
子供に持たせた賽銭を投げ込ませ、お祈り。
しっかり手を合わせているところが可愛い。
私も家族の健康と商売繁盛を祈った。
今年一年の運勢を占うおみくじをひいてみると・・・なんと大吉!
去年のおみくじはあまりよくなかったので(実際、去年はいつもより苦労した感がある)、今回の大吉は非常に嬉しい。
今年は年齢的にもひと区切りを迎える年なので、前向きに良い一年を過ごすための良い運だめしになったと思う。
お参りも終わって車に乗り込もうとしていたときに、遠くから蒸気機関車の音が!
電車や車などの乗り物好きな子供に見せるいい機会なので、線路際まで子供を抱いて走っていくと、目の前を黒煙と大きな音を上げながら蒸気機関車が通り過ぎて行く。
その姿は大人さえもワクワクするほどだ。
子供も、蒸気機関車が通り過ぎるまで圧倒されながらじっと見ていたが、帰りの車では「ポッツポー」と連呼するまでになっていた。
★SLやまぐち号
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