2004年4月20日(火) 生後2週
平日は仕事があるので、子供と会うことはできない。
いつも妻が携帯電話に送ってくれる写真を見ながら、ニヤニヤ。
日に日に顔がしっかりしてきているように見えるのは親バカだからだろうか。
2004年4月21日(水) 生後2週
ようやくへその緒が取れた。
無事に取れて何より。
2004年4月22日(木) 生後2週
今日は出生届を区役所へ提出しに行った。
赤ちゃんが生まれたら、出生届を生後二週間以内に届けなければいけないことぐらいは以前から知っていたが、実はいろんな手続きが必要だ。
知らなければ損をするようなこともある。
だから今日は出生届だけではなく、健康保険の加入手続き、乳幼児医療費助成、出産育児一時金(用紙をもらっただけ。後日申請)、児童手当金の申請をした。ある条件をクリアしなければいけないものもあるけれど、知っているのと知らないとでは大違い。勉強になるなぁ。
以下は私が提出、申請したものの詳細です。
このほかにもいろんな手当てがあるので、調べてみてください。
●出生届
赤ちゃんが生まれたら名前を決定して二週間以内に出生届を提出しなければならない。
二週間を過ぎると届けは受理してはもらえるが、遅れた正当な理由がない場合には3万円以下の過料(罰金)が科せられる。 |
| ・届出先 |
父、母の本籍地のある役所、住民登録をしている地域の役所、あるいは赤ちゃんが生まれた地域の役所のいずれか。 |
| ・必要書類 |
出生届(医師もしくはお産を介助した助産師の記入が必要)、母子健康手帳、健康保険証(国民健康保険加入者のみ)、届ける人の印鑑。 |
●健康保険への加入手続き
| 生まれてすぐに医療にかかる可能性もあるので、出生届を出したらすぐに手続きをする(私が手続きした区役所では出生届を出すときに、加入用紙も出され、記入しました。)。 |
| ・届出先 |
勤め先の健康保険の人は、会社の総務もしくは管轄の社会保険事務所。国民健康保険の人は住んでいる地域の役所。 |
| ・必要書類 |
健康保険証、母子健康手帳、出生届のコピー、印鑑など。 |
●乳児医療費助成申請
赤ちゃんの医療費を助成してもらえる自治体の制度。
対象年齢や助成の内容は自治体によって違う。 |
| ・申請先 |
住んでいる地域の役所。 |
| ・必要書類 |
自治体により異なる。 |
●児童手当金申請
所得限度と扶養人数の条件をクリアした家庭に、子供一人につき一ヶ月5,000円が年金制度から支給される。
手続きをした翌月分から支給され、申請前のものはさかのぼってもらえないので早めに。 |
| ・申請先 |
住んでいる地域の役所。共済年金の人は共済窓口へ。 |
| ・必要書類 |
年金加入証明書(厚生年金の人)、振込先銀行口座、本人を確認できるもの、印鑑など。 |
●出産育児一時金申請
妊娠・出産には健康保険が使えないが、子供一人につき30万円が、産後に健康保険から支給される。
加入している健康保険によっては「付加給付」があることも。 |
| ・申請先 |
勤め先の健康保険の人は、総務もしくは管轄の社会保険事務所。
国民健康保険の人は住んでいる地域の役所。 |
| ・必要書類 |
医師の証明、あるいは出生届を出した役所の証明が必要なので、申請前にあらかじめ準備が必要。
健康保険証、母子健康手帳、振込先銀行口座、印鑑など。 |
2004年4月24日(土) 生後2週
仕事を早めに終えて、何日かぶりに子供の顔を見る。
気のせいか、一回り大きくなった気がする。
おっぱいを飲んだあとにゲップをさせるため、子供を担いで背中をトントン叩く。無事にゲップが出て一安心。
2004年4月25日(日) 生後2週
今日も昼過ぎまでしかこどもの元にいることができないので、しっかり抱いておく。
親バカと言われても仕方がないが、何度見ても飽きない。ずっとこどもの顔を眺めていたい。
久しぶりにオムツ換えをする。
うちでは夜は紙オムツ、昼間は布オムツをしている。
紙オムツだとオシッコやウンチをしても吸収が良い。
しかし、泣いて「オムツ換えてよ」サインを送ってくれないから、なるべく布オムツにしている。
今日、私が交換をしたのは紙オムツ。まだまだ手際が悪い。
どれくらいの強さで紙オムツのテープをつけてやればいいのか分からないし、汚れたお尻をきれいに拭くこともままならない。
もっと回数を重ねなければ。
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