2004年4月27日(火) 生後3週
あまり積極的におっぱいを飲まないことがあるみたい。
今日はおっぱいを飲ます前に肛門を刺激して、うんちをたくさん出させたので、すっきりしてたくさん飲んだようだ。
ちょっと便秘気味なのかな?
やはりおっぱいを飲んでくれないと心配。
赤ちゃんの体調はすぐに変化するのだろうけれど、ちょっといつも違ったりすると「何か悪いのではないか」と思う。
でも心配し過ぎるのもよくないしね。
2004年4月28日(水) 生後3週
今日はゲップがよくでるらしい。
おっぱいを飲ませても、ゲップをしないときがあり、そんなときにはたいてい後から吐く。
いつも飲んだ後は背中をトントンと叩いてやるのだが、ゲップをしないときもあるしね。
おっぱいの飲みっぷりはいいようだ。
出産後3週、妻はいろんなことが少し不安になっている。
「今、子供にかまっているだろうか」
「子供をしっかりと育てていけるのだろうか」と。
考え始めたらきりが無いけれど、私もいつも不安に思っている。
ただ私の場合は産まれる前のほうが不安だった。
今は実際に子供の顔を見て、不安な気持ちよりもがんばろうという気持ちのほうが先にたつ。
これから子供を育てていくときには多くの困難や不安があるだろう。
でもそんなときにこそ、お互いが励ましあって、助け合っていかなければならない。
私はいつでもどんなときでも肩をそっと抱ける人間でありたい。
2004年4月29日(木) 生後3週
いつになく昼間に何度もおっぱいを欲しがったようだ。
いいことだ。たくさん飲んで大きくなれ!
2004年5月1日(土) 生後3週
一応今日から自分のなかではゴールデンウィーク。
何よりも子供の顔を毎日見ることができるから嬉しい。
久しぶり(と言っても一週間だが)に妻の実家に帰って子供の顔を見たら、何か変わっている。カッコよくなっている!顔が整ってきた感じがするのだ。
これも親のひいき目か?
今日初めて沐浴しているところを見た。
とても気持ちよさそうな顔をしている。
大人と一緒でキレイになると気持ちいいのかな?
2004年5月2日(日) 生後3週
昨日、沐浴のさせ方を見ていたので、今日はお手伝いした。
いつもは妻のお母さんが沐浴をさせ、妻が沐浴後に子供の身体を拭いたりする手伝いをしているのだが、今日は妻が沐浴させて私が子供の顔や手足を洗ってやる。
軽く拭いてやるだけだが、なかなか思うようにいかず、子供がちょっと辛い表情を浮かべる。
身体を洗い終わったら、湯冷めしないようにすぐにバスタオルでくるんで拭いてやる。
これがまた手際が悪く、とうとう泣き出した。
「もうちょっと我慢してねー。ごめんね、新米パパは手際が悪くて。」などとつぶやきながら、何とか服を着せる。
慣れれば、どうってことはないと思うけれど、最初はどうしても緊張して手際が悪い。
手際が悪いと言えば、オムツ換えも手際が相当悪かったが、最近はそうでもなくなってきた。
特に最近私がオムツ換えをする場面では布オムツの場合が多かったので、紙オムツをするときはあまりに簡単な気がして拍子抜け。
最初のころはオムツを換えるときに子供の足を持つ手に力が入りすぎて、子供が泣き出すこともあったが、今はそんなこともなくなった。
お尻についたウンチを拭いてやるのもうまくなってきた。
やっと新米パパの階段を一歩登った気がする。
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