2004年8月3日(火) 生後3ヶ月4週
すいかの果汁を再び飲ませる。
最近はスプーンを口に近づけたら、自ら口をあけるようになってきた。
慣れてきたのだろうか。
口に持っていってやるスプーンを持とうとしているのか、左手をスプーンに近づけてくる。
2004年8月4日(水) 生後3ヶ月4週
最近はタオルがお気に入り。
自分で手に持って顔を隠したり出したり。
『いないいないばあ』のようなことをする。
それを観るのが楽しくてついついこっちも、子供の動作にあわせて「いないいないばあ」と言ってしまう。
ちょっと前までは主張が増えてきたなと思っていたが、近頃は主張するだけでなく、表現が豊かになってきた気がする。
子供の成長をひしひしと感じることができるのはとても嬉しい。
2004年8月5日(木) 生後3ヶ月4週
お気に入りのおもちゃをしっかりと握るようになる。
まだそのおもちゃの赤い柄の部分を引っ張るとことは出来ないのだが、引っ張ったら音が鳴ることを認識して引っ張ろうとしているようだ。
2004年8月6日(金) 生後3ヶ月4週
ある事柄について私が一生懸命妻に話しをしていると子供がケタケタと声を出して笑う。
懸命に話すので声のトーンが変わっているせいか、はたまた私の顔がおかしいのか、とても楽しそうだ。
最初は偶然かと思ったが、今日は二度もそんなことがあったので、私の懸命な姿を見て笑っているのは間違いないようだ。
そんなに笑うのなら、もっと笑わせてやろうと熱く語ってしまう自分って・・・。
2004年8月7日(土) 生後3ヶ月4週
子供が産まれてから初めて?妻と私が喧嘩をする。
もちろん取っ組み合いの喧嘩ではなく口だけのものだったが、子供には悪い影響を与えたかもしれない。
その喧嘩を見たからかどうかは分からないが、夕方たそがれ泣きがひどかった。
喧嘩をするときには注意しなければならない。
もちろん喧嘩をしないことが一番良いことなので、もっと妻としっかり話ができるようにしたい。
2004年8月8日(日) 生後3ヶ月4週
アルパークに入っているアカチャンホンポへおでかけ。
ベビーカーがとても目に付く。
アカチャンホンポのベビー休憩室は女性だけでなく男性も入ることができ、そこでオムツを替えることができる。
もちろん授乳室は女性だけしか入れないが、とても便利だ。
同じように赤ちゃんを抱えたお父さんがいることにホッとする。
2004年8月9日(月) 生後3ヶ月4週
私が尿管結石破砕のため入院するので、病院へ一緒にやってくる。
初めての人にもとても愛想が良い。
私の入院手続きが済んだ後、妻は子供を連れてデパートへ行き、とても困ったようだ。
それは何かと言うとちょっとした段差や階段だ。
ベビーカーを押して歩くときには、ちょっとした段差があっても通行することは難しい。
まして階段では子供を抱えながら、折りたたんだベビーカーも抱えなければいけないので、通行は非常に困難になる。
通常は気づかないが、いたるところに不便なことは存在する。
小さな子供を連れた人や、障害を持っておられる人には困難が多いのが現状のようだ。
公共の施設や人が多く出入りする施設などは特にそういった困難(障害)を取り除くことが必要であると思う。
バリアフリーやユニバーサルデザインの更なる普及を期待したい。
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| 両手を合わせて指を動かす。 |
今日、両手合わせが出来るようになる。
何だかすごく知的に見えてきた。
★尿管結石とは
腎尿細管またはその周囲でできる。
腎結石が下降したもので、激烈な痛みを伴う。
約半数の人が再発。
★バリアフリーとは
1971年、国連の建築関係部門で初めてバリアフリーという言葉を使用。
存在する障害を取り除いたもの。調整することで特定の人が利用できる環境などを作る技法。
★ユニバーサルデザインとは
ロナルド・メイス教授によって1990年に提唱される。
最初から障害を作らず誰もが利用できるデザイン。 |