2004年10月20日(水)生後6ヶ月2週
【パンダうさぎコアラ】
子供に童謡を聞かせる機会が多い。
それは車の中だったり、家だったり。
特に耳に残るというか、つい口ずさんでしまうのが「パンダうさぎコアラ」という曲。
子供と一緒にいないときでもついつい『おいでおいでおいでおいでパンダ♪パンダ、うさぎ、コアラ』と歌ってしまう。
お風呂の中では子供にビートルズの曲を歌って聞かせている。
「ビートルズを好きになって欲しい」「良質な音楽を早いうちからたくさん聞かせたい」という私の根拠のないわがままだ。
まだ6ヶ月の子供の記憶には残らないかもしれないが、私の記憶にはこれからずっと残っていくのだろう。
記憶に残る歌は、何年か後にもきっと、その歌をたくさん聞いていたころの様子を鮮明に蘇らせてくれるに違いない。
2004年10月21日(木)生後6ヶ月2週
【子供は本物が好き】
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| マヨネーズ(おもちゃ)をかぶりつき。 |
リビングが子供のモノでいっぱい。
子供部屋になっている。
でもそれが楽しかったりする。
今、子供は携帯電話を2つも持っている。
つまり親よりもたくさん持っていることになる。
もちろんおもちゃの携帯電話だが、そのおもちゃの携帯電話よりも私たちが使っている本物のほうをいつも欲しがる。
で、おもちゃの携帯電話はどうなっているかといえば・・・いつも子供にかじられている(笑)
今日はお座りの最中に前に倒れて顔面を打った。
びっくりしたのか痛かったのか分からないが、大泣きをした。
幸い腫れていなかったので、大丈夫だろう。
2004年10月22日(金)生後6ヶ月2週
【加湿器】
3種類の離乳食を食べる。
豆腐と小松菜のうま煮のときだけ変な表情を見せる。
おいしくないのか?
昼間、妻が2時間ほど外出したので、子供とお留守番。
仕事場でウンチ椅子に座らせていると立て続けに2回もした。何日かぶりだったので、さぞスッキリしたことだろう。
最近は大人とさほど変わらないウンチになってきた。
家の中がとても乾燥しているので夕方になって加湿器を電気店に買いに行く。
加湿器も安いものからとても高いものまでさまざまな種類があることを知る。
今回買ったのは売れ筋の商品。
本体が熱くならないので、子供にも安心ということだ。
2004年10月23日(土)生後6ヶ月2週
【しっかりとお座り】
いつのまにかお座りがしっかりできるようになった。
少々放っておいても心配ないくらいに。
でも、違う意味で最近は放っておけない。
ママの姿が見えないとすぐに泣き出すからだ。
2004年10月24日(日)生後6ヶ月2週
【男性の育児休暇】
すくすくコミュニティーズで告知していた「男性セミナー 新しいいのちを迎えるために〜男性の育児休業取得に向けて〜」というセミナーに参加した。
私自身は自宅でも仕事が可能な職業なので子供の面倒を見ることが割と頻繁にできるが、多くの男性は仕事のこともあるので、育児に参加することは難しいことも多々ある。
個々の意識もあるが、周囲の環境が厳しい場合にはどうすればよいだろう。
私自身も会社勤めをしているときには、男性が育児休暇を取得できることも知らなかったし、現在の自分のように育児に参加することもほとんどなかったかもしれない。
午前の部は「新しいいのちはどこから?」と題された内容で、「現代の子育て事情」「男性であるあなたが妊娠したら?」「出産のメカニズム〜男性の役割とは」など知識として身につけておきたいこと、妊娠している女性を疑似体験して、妊婦の大変さを感じとるといった話があった。
今まで知らなかったこともたくさんあり、これらの知識を出産前に知っておけば、もっと妻と子供をいたわることができたかもしれないと感じた。
「出産!そのとき女性はどうなる?」と題された寸劇には臨時で夫の配役として参加させていただいた。
役を演じることで実際に立ち会ったときのことが懐かしく思い出された。
午後からは実際に育児休暇を取得された男性たちの話を聞くことができた。
二人に共通していたのは、彼らが本当に楽しんで育児をしているということだ。
こういった体験談を聞くこと、知識を身につけることで育児に対する理解がもっと深まれば男性の育児への取り組みも変わってくるかもしれない。
私もこうやって日記を書いていくことで、育児の楽しさを伝えることができたらと思っている。
今日から離乳食を朝夕の2食にした。
でもなぜか2食目を食べない。
どうしてだろう。
2004年10月25日(月)生後6ヶ月2週
【予防接種ラッシュ】
やはり離乳食2食目を食べない。
おっぱいのほうがいいみたい。
今日は午前中妻とともにインフルエンザの予防接種を受ける。
これでインフルエンザに関しては子供にうつる確率がずいぶんと少なくなっただろう。
午後からは子供の3種混合ワクチンの接種に行った。
これからは予防接種ラッシュだ。 |