2004年12月13日(月)生後8ヶ月1週
【8ヶ月】
今日で8ヶ月。おめでとう。
ここまでしっかりと子供の成長を綴ることができただろうか。
20年後、子供がこの日記を見たときに感謝してくれるだろうか。
いや、しないだろうな。
とかく若いうちは子供のころの成長記録なんて恥ずかしいばかりだろうから、感謝されないかもしれない。
でも息子が結婚して子供が誕生するころになって、この日記の意味が分かってもらえるような気がしている。
だから、これからも自己満足で終わることのない日記にしていきたい。
3種混合予防接種の2回目を受ける。
2004年12月14日(火)生後8ヶ月1週
【ゴミ箱】
何だかゴソゴソしているのは遠くからでも分かったのだが、妻が「観て観て」と呼んだので子供のところへ行ってみると、ゴミ箱のフタに頭を突っ込んでいた。
そんなしぐさでも微笑ましく感じる。
とにかく触って欲しくないものを触るのが大好きだ。
子供ってそんなものなのだろうけれど、目が離せないのはちょっと大変だ。
携帯電話も私がちょっと目を離した隙にガシガシと噛んでいた。
慌てて取り上げたが既に時遅くキズだらけになっていた。
2004年12月15日(水)生後8ヶ月1週
【心配性】
仕事から帰ってみると、家に誰もいない。
私が車に乗って出たので、車は使えないから外出するならベビーカーを使う筈なのだが、ベビーカーも置いたまま。
妻の携帯電話はリビングに投げっぱなし。
抱っこ紐だけなかったので、抱っこしてどこかに行ったのは想像できたが、それでは遠くにいくにはちょっとしんどい。
だけれど10分経っても、30分経っても戻ってこない。
心配をしながら待っていると1時間後にようやく妻と子供が帰ってきた。
銀行などに行っていたらしい。一安心。
どちらかというとしなくても良い心配までする心配性なので、他の人から見れば取るに足らないことかもしれないが、自分の予測の範囲を超えているときはどうしても心配をしてしまう。
あと1時間帰って来なかったら、きっと近所を探し回っていただろう。
2004年12月16日(木)生後8ヶ月1週
【立ち上がりたい気持ち】
立つことが楽しくて仕方がないのだろうか。
抱いている状態から座らそうとしても足を突っ張って座らないし、あげくはそのまま反り返って立とうとする。
また何もつかまるものがないところで、私や妻を発見すると一目散にずりばいしてきて、体につかっまって立ち上がる。
立ち上がったら、今度は自分が自由に歩けると思っているのか、つかまるところがないところでも平気で立ったまま行こうとする。
もちろん歩くことはできないので、倒れてしまうのだが。
2004年12月17日(金)生後8ヶ月1週
【手のひらを閉じる・開く】
人さし指でものをつついたりするようになった。
指先で何かしようという意思が感じられる。
また、ときおり手を上げて手のひらを開いたり閉じたりしている。
今までとはまた違った知的な仕草をし始めた。
2004年12月18日(土)生後8ヶ月1週
【おんぶ】
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| おんぶも大変だ。 |
妻はご飯の支度をしているときに子供をおんぶしている。
傍目には「おんぶしているなぁ〜」みたいなことしか思わなかったが、あるときその考えは一変した。
もともと何でもチャレンジしてみたいという気持ちのある私は、子供をおんぶすることにもチャレンジしてみた。
とても軽い気持ちでチャレンジをしてみたが、実際におんぶをしてみると大変な労力を必要とすることを分かった。
パソコンに向かいながら子供をおんぶしていると後ろで子供は動くし、予想以上に肩や腰にも負担がかかる。
パソコンに向かっている30分程度でも相当の負担を感じるぐらいだから、ずっと立ちっぱなしで子供を背負って家事をするのはとても大変なことだと思った。
妻がふだんどんなことをしているかを、もっと身をもって知らなければいけないようだ。
2004年12月19日(日)生後8ヶ月1週
【社交性】
今日は少しだけ妻の実家へ里帰り。
朝10時過ぎに家を出たのだが、途中私の実家に寄ったり、車のお祓いをしてもらいに神社へ行ったり、毎年クリスマスの時期しかオープンをしない山口県岩国市の「クリスマスハウス」へ行きながら夕方にようやく到着。
たくさんの人に会ったからだろうか、子供は夕方からグッスリと眠ってしまい、離乳食も食べないままお風呂に入って寝た。
子供でもたくさんの人を会うことは、とてもいいことだと思っている。
これからもたくさんの人にふれあい、社交性を身につけてくれるといいな。
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