2004年12月27日(月)生後8ヶ月3週
【我が家の忘年会】
今日は私の父母と子供を交えての忘年会。
私の父と母は同じ広島に住んでいるが距離は少し離れているので、なかなか会うことができない。
子供は最近人見知りがなくなったように見えるが、父と母(子供にとっておじいちゃん、おばあちゃん)に会うのは約3ヵ月ぶりなので、安心はできない。
仕事を早めに切り上げて、父と母、叔母を車で迎えに行き、午後6時ごろ家に到着。
いよいよ、久しぶりの対面。
家の中に入ると子供は寝ている。
到着してしばらくすると目覚めると、叔母と目を合わせおお泣き。
少し前に妻の友人が来たときのことを教訓にして、まずは私や妻が父、母、叔母に話しかけ、仲良しだよという場面をみせておく。
そうすると、子供は少し安心したのか笑みを見せ始める。
もういいかなと思って、父に子供を抱かせようとするとやはり泣き始める。
どうやらもう少し時間が必要みたい。
しばらく父、母、叔母そして私を含めて子供の相手をする。
一時間ぐらい経つと私や妻以外が抱いても泣かなくなったが、それでも1分と持たない。
何時間か経つと父の顔を触るようになってきた。
顔を触るのは友好の証みたいなもの。
ようやく慣れたようだ。
その後、仕事を終えた私の弟もやってきて子供と対面。
弟は仕事の兼ね合いで遊びにくることもできなかったから、子供と対面するのは初めて。
今まで会ったことがなかったので心配したが、なんと弟の顔を会ってすぐに触り始めたのでビックリ。
私に似ているからだろうか。
それとも同じ匂いでもするのかな。
平日ということもあり、食事をするだけのたった数時間の忘年会だったが、良い忘年会になった。
2004年12月28日(火)生後8ヶ月3週
【オムツ換えが大嫌い】
つたい歩きもできるようになってからは、動くことが趣味のようになっている子供。
最近はオムツ換えのときでさえジッとしてくれない。
オムツを取るところまでは何とかできるが、お尻を拭いたり、オムツをつけようとしたら、もう大変。
体を弓のように反り返らせ、起き上がろうとする。
おもちゃを手元に持っていっても無駄!無駄!無駄!
オムツ換えのときにおとなしくさせておく方法はないものだろうか。
2004年12月29日(水)生後8ヶ月3週
【ハイハイ】
ハイハイの頻度が多くなってきた。
今までは膝を立てないで進む、所謂ずりばいが多かったが最近は膝をしっかりと立てて進んでいる。
ハイハイになったことで進む速さも増したようだ。
2004年12月30日(木)生後8ヶ月3週
【ママが大好き】
妻と子供は数日前から一足先に妻の実家へ帰っている。
実家にいる妻の話によると、子供がくっついて離れないようで困っているらしい。
一日中妻にベッタリしているようで、少しでも離れようものなら大泣き。
おとうさんやおかあさんがあやそうとしても全然泣き止まないので、結局妻が面倒をみているようだ。
この時期母親が好きなのは当然のことなのだろうが、それにしてもベッタリ過ぎるぐらいベッタリだ。
お風呂に入るときには通常、子供をお風呂に入れる人(このときは妻)が先に入り自分の体を洗ったあとに子供を呼ぶのだが、それを待っている間でさえ大泣きをしてしまうので、妻のおかあさんが妻がお風呂に入るのとほぼ同時に子供も連れて入り、妻が自分の体を洗っている間は傍で子供を湯ぶねに入れているという変則的なかたちを取らざるを得なくなったようだ。
「ママ大好き」にも困ったものだ。
2004年12月31日(金)生後8ヶ月3週
【パパは好きじゃない?】
仕事を終えて、妻の実家へ。
昨日の様子を聞いていたので、私でも対応できないのではないかと不安になる。
子供のいる部屋に入ってみると、妻に抱かれた子供。
「バ〜ッ」とひょうきんな顔をしながら入っていくと、子供がニッコリ笑顔で迎えてくれる。
「良かった〜」と胸をなでおろしたのもつかの間。
子供を抱き上げると大泣きが始まった。
「パパ嫌いなの?」
一気に私の心は闇の中。
「子供に嫌われたのかな?」
「何日か会わなかったから忘れてしまったのかな?」
ありもしない不安が頭の中を駆け巡る。
対面して10分ぐらいだろうか、ようやく泣き止んでくれた。
「思い出してくれたのかな?」
少し不安な気持ちを抱えながらも、腕の中で微笑む子供の顔を見てこの一年が無事に過ごせたことに感謝をした大晦日。
2005年1月1日(土)生後8ヶ月3週
【子供と一緒に初詣】
2005年が始まった。
新年最初の行事はもちろん初詣。
昨日からの雪が少し残るなか、近くの神社へ。
子供は初めて雪を見たのだが、あまり驚かない様子。
まぁ8ヶ月の子供が驚きの声をあげたりするほうが、驚きだが。
初詣から帰った後は新年会。
ここ数ヶ月は体調管理のため食事制限をしている私もこのときばかりはたくさんいただく。
おせち料理のなかには子供が食べることができるものがあるので、それを食べさせながら、和気藹々と新年会は進む。
新年会の後は仕事もすることなく子供としっかり遊ぶつもりでいたが、酒を飲みすぎてうたた寝してしまい遊べず。
ちょっと情けない。
何はともあれ新しい年を無事に迎えることができたことに感謝。
2005年1月2日(日)生後8ヶ月3週
【太皷谷稲成神社へお参り】
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| 新年会でのひとコマ。 |
島根県鹿足郡津和野町にある太皷谷稲成神社へお参り。
ここは日本の五大稲荷のひとつで産業発展、願望成就の大神として大変人気があるところだ。
私も商売繁盛の祈願に毎年訪れている。
今年も商売繁盛を願ってお参りに行ったのだが、行く途中、先日からの雪で山間部の道路は通行が困難なところもあったが、何とか無事にたどり着く。
雪の影響か、いつもよりも人出が少ないように思えたが、それでもたくさんの人で賑わっている。
雪にタイヤが埋もれて駐車場から出られないような車も。
駐車場からしばらく歩くとまるで朱色に塗られたトンネルのような「千本鳥居」がある階段。
抱っこ紐をつけて子供を抱いて、この階段を上るのは男の私でもかなりしんどい。
何人かまだ歩けない子供を抱えたおかあさんを見たが、とても大変そうだった。
お参りを無事に済ませて、帰る途中の道の駅「願成就温泉」で昼食。
食べている間は、珍しくとてもおとなしかった。
隣にいた子供にとても興味を引かれていたみたい。
お参りをして帰った後は妹夫婦の家で新年会。
姪っ子と息子が大暴れ。
これも楽しいひととき。 |