2005年2月3日(木)生後9ヶ月4週
【丸かぶり・・・とはいかなかった】
子供にとっては初めての節分。
豆を自分で撒くことはできないが、妻のお父さんが豆まきをするときに立ち会ったようだ。
また、恵方巻を西南西へ向かって丸かぶり・・・とはいかなかったが、口にはつけた。
最近できることが増えているようだ。
ミカンを皮のまま食べさせると、実を食べた後にちゃんと皮だけ吐き出す。
今までは皮をはずしていたが、その手間がなくなった。
少し前にも書いたが、他の食べ物でも同じように舌を出して吐き出すのでちょっと困りもの。
癖になっているのかな。
おやつの時間にお菓子(タマゴボーロ)を食べさせていると、自分の指でつまんで口に持って行き食べようとする。
しかし、手の中に入ってしまうので、ほとんど口に入れることができずに投げてしまう。
それでも何個かに一個は口に入れることができ、それを喜ぶかのように手を上下に振るしぐさがとても可愛い。
★恵方巻(えほうまき)
商売繁盛や無病息災などを願って節分に食べる太巻き。
節分の夜にその年の恵方に向かって無言でまるかぶりしなければならない。
★タマゴボーロ
全日本ボーロ協会によると、業界での正式名称は「衛生ボーロ」。
関東より東では「タマゴボーロ」、京都で「衛生ボーロ」、大阪で「蜂蜜ボーロ」「乳ボーロ」、九州で「栄養ボーロ」と呼ばれているらしい。
私も子供のころ大好きでした。
2005年2月4日(金)生後9ヶ月4週
【外ではとてもおとなしい】
午後に外出。
我が家の息子は家にいると暴れまくりだが、いったん外に出るととてもおとなしい。
もちろん人見知りも少しあるのだと思うが・・・
今日はまた、かなりの時間ひとりで立った。
座ってるときはハイハイ姿勢から、腰を上げ、足を伸ばしてそのまま起き上がるんじゃないかという姿勢をよくとっている。
2005年2月5日(土)生後9ヶ月4週
【ママがいなくても大丈夫?】
朝、バナナを子供が持てるサイズに切って目の前に置いてやると、自力で何個か食べる。
自分の手で食べることを理解してきたみたいだ。
まだ途中でグチャグチャにしてしまうが、確実に成長しているみたい。
妻は夕方から友人との食事会でおでかけ。
出かけるときは、とりあえず子供に見つからないようにこっそりと出発。
いつもなら妻がいないとすぐに泣き出すが、今日はぜんぜん泣かなかった。
妻がいないのを理解していたのだろう。
妻の代わりに妻のお母さんにベッタリくっついて離れなかったようだ。
最近は仏壇の前がお気に入りのようで「チーン」を乱打!
ちょっと離れてもまた仏壇の前に行こうとするぐらいお気に入りだ。
2005年2月6日(日)生後9ヶ月4週
【一週間ぶりの対面】
妻と子供が実家から帰ってくる。
少し会わないと成長しているのが良く分かる。
夕食は3人で回転寿司へ。
子供がいるので、カウンター席ではなくボックス席を指定する。
前回来たときもそうだったが、ボックス席を指定するといつも厨房のすぐそばの席になる。
そこからは厨房を少し覗くことができるので、子供は興味津々。
店員がオーダーされたものを客席へ届けに出てくるたびにビックリしながらも、しっかりと抱いている私の手を振りほどくほどの勢いで、厨房を覗き込む。
調理に興味あるのかなぁ・・・
2005年2月7日(月)生後9ヶ月4週
【ドアの下から手を伸ばす】
リビングは子供にとってメインの遊び場。
キッチンとは柵ごしにつながっているので、私たちが子供のいる場所から離れてキッチンへ向かってもさほど愚図らない。
しかし、玄関の廊下へつながるドアは子供の視界を完全に遮ってしまうので、そこから出て行くと取り残された子供は大泣きしながら、締められたドアの下の隙間から手を伸ばして部屋から離れた私や妻を追いかけようとする。
そんな行動が可愛いから、仕事で子供のいる部屋を離れてもまたすぐに子供に会いに行ってしまうのだ。
2005年2月8日(火)生後9ヶ月4週
【離れられない】
夕食後、お風呂掃除をしようと子供から離れると大泣き。
くっついて離れないので、妻が代わりに風呂掃除をする。
2005年2月9日(水)生後9ヶ月4週
【長いあいだ立っているようになった】
本人は意識していないのだろうが、随分と長く立っているようになった。
他のモノに興味が行くと左手にモノを持ちながら、右手でも興味を惹くものを取る。
すると今まで手をついていたテーブルからは手が離れてしまう。
もちろんこの状態になると倒れることも多いが、何回に一回かはどこかにもたれることもなく立っていることが増えてきた。
2005年2月10日(木)生後9ヶ月5週
【育児サークルへ行く】
すくすくネットの取材でプチメリーという育児サークルを訪れた。
急遽、私一人での取材になったので、妻にインタビュアとして同行してもらった。
リトミックをふんだんに取り入れたとても楽しいサークルで、わが息子も体験で参加させていただいた。
音楽にあわせて体を動かすことは10ヶ月の子供でも楽しめるもので、とても喜んでいるようだった。
★リトミックとは(Rythmique)
スイスの作曲家、音楽教育家エミール・ジャック・ダルクローズ(1865〜1950)によって考えだされた身体運動を取り入れた音楽教育法。
集中力、反応力、反射性、自動性、直感力、記憶力を高める効果があり、豊かで可能性あふれる人格の形成を促す。
板野平氏が日本人で初めてライセンスを取得し定着させる。
※この取材の模様は2月18日にアップ予定です。
2005年2月11日(金)生後9ヶ月5週
【家族でゆっくり】
3連休の初日ということで、本日は仕事の量を減らし、家族で外出。
まずはお昼ご飯を食べに中華バイキングへ。
子供はまだ中華を食べることはできないが、飲み物なら飲めるので、オレンジジュースをストローまぐまぐの中に入れて飲ませてみた。
大変気に入ったようでゴクゴクと息つく暇もなく飲み干す。
2杯目は少し制限をしながら、お腹を壊さないようにゆっくりと飲ませた。
やはり味のついたものは美味しく感じるのだろう。
隣接するディスカウントショップ「ドンキホーテ」で何か欲しいものがないか見て回った後に、デオデオでFAXを購入。
妻のお気に入りケーキ店「NIKI」でお茶とケーキを楽しむ。
子供には申し訳ないが、たまにはゆったりとお茶の時間を楽しむのも良い。
向いの席の女性2人がこちらを見て笑っている。
あまりに似ている親子(私と息子)がおかしかったのだろうか。
お茶を楽しんだ後は、大型書店「フタバ図書MEGA」でDVDとCDをレンタル。
子供のために「ニモ」を、私たちはビリー・ワイルダー監督、ジャック・レモン、シャーリー・マックレーン主演の「アパートの鍵貨します」を借りる。
CDはU2のベストとホール&オーツの「プライベートアイズ」を借りる。
家に帰ったのは既に暗くなってから。
久しぶりの家族揃っておでかけは、とても楽しかった。
これからはもっと家族の時間を作っていけるようにしたい。
2005年2月12日(土)生後9ヶ月5週
【スプーンを使って食べる】
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| 自分で食べてガッツポーズ? |
離乳食をスプーンですくって口元へ持っていくと、ぎこちないながらも自力で食べることができた。
すぐに何度もできるわけではないが、これからどんどん自分で食べていけるようになるのだろう。
とても楽しみだ。
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