パイプ椅子を使って手を洗う
今日はすくすくネットの会議をした午前中以外は子供と一緒にいることができた。
やはり過ごす時間が長ければ長いほど、子供の成長に驚きを感じることがたくさんある。
9月に入って少し涼しくなったとはいえ、まだまだ日中は暑い。よって私は家の中では朝から(正確に言えば家にいる間は一日中)Tシャツとパンツ(トランクス)でいることが多い。例によって、今日も朝からその格好で過ごしていた。
家族全員でおでかけする間際まで、その格好でパソコンの前に向かっていると、子供に「ズボンはいてないよ」と言われてしまった。なんだか子供に指摘されるのは、自分が子供よりきちんとできていないようでとても恥ずかしいなぁ。もちろん子供がそんなことを言えるようになったことは、親としてとても嬉しいのだが。
もうずいぶん前から自分のことは自分でしたいと思っているようで、食事やおやつの前に手を洗うときには自分でレバー水栓をあげてゴシゴシ。ただし洗面台や台所は自分の背より高いところので、レバー水栓に手が届かないから私たちが担いでやる。自分で手が洗えるように踏み台でも買ってやろうかと思っていた矢先のこと。おやつを食べるときなどに座る子供用パイプ椅子を自ら持ってきて、台所のレバー水栓をあげて手を洗っているではないか!
子供はものすごい速さで成長しているのだなとあらためて感じた一日だった。
写真は人形同士で会話しているところ






近所の公民館で行われている「パパママ応援セミナー」の2回目に行ってきた。
そんな子供が今一番気に入っているのが「
久しぶりに妻の実家へ帰る。


