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 おたのしみ
楽しく作って、おいしくいただきま〜す! 親子で楽しむ 本場讃岐のうどん打ち方教室

親子で!家族で!友達同士で!もちろんお一人様でも大歓迎!!
手打うどん!本場の味!を作って、味わってみませんか?

うどん打ち方教室を観る広島市中区八丁堀の、さぬきうどん郷や(さとや)さんが夏休みに開催した「うどん打ち方教室」親子で参加−夏休み−のレポートです。
この「うどん打ち方教室」は毎週日曜日に開催されています。

この教室には、讃岐うどんの本場、香川の食文化を体験し、楽しんでいただきたいという想いが込められています。
自分が打ったうどんを食べて味わう。まさに、あなた流の世界でひとつだけのうどんと共に、楽しい時間が過ごせること間違いなしです。
開催日には、店長の柳生大介さんが指南役となり、地域の方々(もちろんどなたでも、単独参加もOK)に讃岐うどんの打ち方を教えます。

小麦粉・塩・水から生まれるうどんが、生き生きと変化していく過程を楽しんでいただき、自分が打ったうどんを食べて、さらにうどん文化を楽しむという趣向です。ご家族でぜひお楽しみください!
お父さんが、ひそかに単独参加して、家族に自慢するのもいいかもしれません(笑)。
開催日の参加組数は、2組まで。参加費は、1組/500円です。


うどんといえば香川の讃岐!のどごしとコシがたまりませんよね。
そこで、うどん作りのワンポイントアドバイス!
ご家庭での「簡単なさぬきうどんの作り方」。質問などありましたら、うどん教室にご参加いただいて直接お聞きくださいネ。まずは、大まかな流れから


(1)計量

(2)こねる

(3)踏む

(4)たたむ
  (寝かし)

(5)踏む

(6)団子

(7)寝かす

(8)のばす

(9)麺線に切る

(10)茹でる

店長 柳生大介さん

やぎゅう@毎週熱くお話いたします(炎)

お問い合わせ
さぬきうどん「郷や」八丁堀店
TEL&FAX 082‐221‐3038
住所 広島市中区八丁堀6‐10
(営業時間11〜19時30分)
店長 柳生大介

今回は特に(1)計量を説明します。
うどんは、「うどん粉」「粉」「水」だけでつくります。

基本的な配分として、「うどん粉」“2”に対して、塩水は“1”です。
讃岐うどんの特徴は、この50%以上の加水であることです。
他のうどんは、40%以下と少ないようです。
この加水の多さと、後に記述します『踏み』と『寝かし』の製法により、さぬきうどん独特の「モチモチッ」とした食感が生じてくるのです。

次に、塩水の塩分の濃度については、香川県には昔から「土三寒六常五杯」という言葉があります。
これは、「塩一に対して、お水が、夏は三、冬は六、春秋は五」ということで、これを目安に塩水を作っていたようです。空調のできる現在では、13%〜15%でできます。

ここまでわかったら、今度はうどんをどれだけ食べるかを決めてから、逆算してそれぞれの分量を決めていきましょう。
さて、うどんを茹でると、茹でる前に比べて、重量が倍になります。

 茹でた麺、一玉を仮に200gとして、家族五人で五玉食べるとすると、1000g必要です。
従って麺の茹でる前の重量は500gということになりますね。

今回、塩水の塩分濃度を14%とすると、
○「うどん粉」=500g×0.67=335g
○「塩水」=500g×0.33=165g
○「水」=165g×0.86=142g
○「塩」=165g×0.14=23g
となります。
さあ、楽しく作って、美味しく食べましょう!!

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