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瀬戸内海屈指の景勝地・鞆の浦は仙酔島にある人気の海水浴場です。潮干狩りもできます。
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| 所在地 |
福山市鞆町後地仙酔島
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| 問い合せ先 |
TEL084-926-2649(福山市観光協会) |
| アクセス |
JR山陽本線福山駅から鞆の浦行きバスで30分、終点下車、市営渡船で5分
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| 駐車場 |
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| 施設使用料等 |
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| 海水浴場紹介 |
仙酔島にある人気の海水浴場。大弥山への登山など多彩なオプションを楽しむことができます。貸ボート、シャワー、更衣室、貸パラソル等が整備されています。
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| 周辺紹介 |
鞆の浦
福山市の南に突き出た沼隈半島の突端にある港町。穏やかな海と仙酔島や弁天島、皇后島などの島々、港や家並み、仏閣などのおりなす景観は水彩画を見るような美しさ。瀬戸内海国立公園の中でも屈指の景勝地として知られています。また、勇壮な鯛網も行われ、対潮楼、七卿落遺跡、沼名前神社など史跡も数多く残されています。
対潮楼
対潮楼は、天暦年間(950年ごろ)の創建と伝えられる真言宗の寺院・海岸山千手院福禅寺の本堂に隣接する客殿で、元禄年間(1690年ごろ)に建てられ、国の史跡に指定されています。座敷からの眺めは素晴らしく、正徳元年(1711)、朝鮮通信使の李邦彦は「日東第一形勝」と称賛しました。また、延享5年(1748)、洪景海は「対潮楼」の書を残しています。
七卿落遺跡
明治維新を間近にひかえた文久3年(1863)8月18日、尊皇攘夷を掲げる三条実美ら7人の公家は、会津や薩摩などの公式合体派に追われ、長州を頼って都落ちをしました。一行は、ここ旧「保命酒屋」に立ち寄り、その時、実美は保命酒を讃える和歌を残しました。また、保命酒蔵などで囲まれた母屋の太田家住宅と向かいの朝宗亭は、18世紀中頃から19世紀初期に建てられたもので、ともに国の重要文化財に指定されています。
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