本文へスキップします すくすくネット こどもを心豊かに育てるためのインターネット放送 このサイトの使い方  番組表へ  サイトマップへ スタッフ紹介へ
 けんこうママのやすらぎとくとくコーナーショッピングまなびファッションおたのしみおもいでづくりトップ
情報、ご意見をお待ちしています 投稿  掲示板へ
 トップおたのしみおでかけコース情報>三段峡〜聖湖〜匹見峡温泉コース
 おたのしみ
耳寄りニュース
 日帰りでいける、おでかけコースをご紹介 おでかけコース情報 音声でしか聴けないとっておきの情報もあります
 放送時間 12分04秒聞いてみる

今回は、秋の日帰り行楽ドライブコースとして家族で楽しめる三段峡〜聖湖〜匹見峡温泉をご紹介します。三段峡は県内の名勝として知られていますが、小さな子どもづれでの行楽地としては敬遠されています。須藤が実地見聞して小さな子どもづれコースをご案内致します。お弁当を用意してお出かけ下さい。

三段峡〜聖湖〜匹見峡温泉コース

広島駅新幹線口 8:00  出発
  
山陽自動車道広島IC 8:15  山陽自動車道〜広島北JCT〜中国自動車道を山口方面に
  
中国自動車道戸河内IC 8:50  国道191号線を芸北町方面に約30分
  
水梨駐車場 9:20  約100台収容の有料駐車場、出合橋から森林浴を楽しみながら徒歩約30分
  
猿飛 9:50  高さ20数mの岩壁の間で澄み切った淵を渡船(400円)
  
二段滝 10:00  雄大な滝と周りの自然をを観賞。
    10:20  渡船
  
猿飛 10:30  森林浴を楽しみながら徒歩約30分
  
水梨駐車場 11:00  聖湖へ向って出発 、国道191号線に戻り、長者原
  
県営聖湖キャンプ場 11:20  キャンプ場の芝生の上で小どもたちは走り回り、お腹が空いたらお弁当を食べましょう。
    13:30  匹見峡温泉へ向って出発、国道191号線、県道89号線
  
匹見峡温泉 14:00  大浴場・岩風呂・桧風呂・薬湯(仙草湯)・サウナ・露天風呂にゆったり入浴
    16:00  広島へ向って出発、県道89号線、国道191号線
  
中国自動車道戸河内IC 17:10  中国自動車道〜広島北JCT〜山陽自動車道
  
山陽自動車道広島IC 17:45  国道54号線〜広島駅新幹線口
  
広島駅新幹線口 18:00  帰着
 
広島駅新幹線口を朝8時に出発して、山陽自動車道広島ICから広島北JCTをへて中国自動車道を山口方面に向かって戸河内ICまで約50分、国道191号線を芸北町方面に向って約15Kmばかり走ると、松原に着きます。ここで国道191号線は左に折れます。そこから約4Km、いこいの村をすぎると左手に三段峡に入る道があり、その道の突き当たりが水梨駐車場(約100台収容の有料駐車場)になっています。

三段峡

三段峡 県内の名勝として観光客の人気の高い三段峡は、町の西北端の柴木川峡谷にあります。
三段峡の見所は黒淵、猿飛、二段滝、三段滝、三ツ滝の5景観からなり、秋の紅葉は格別です。
今回は、小さな子どもずれで行くことを考慮して、5景観の中の猿飛、二段滝に絞って、秋の三段峡を楽しむことにしました。
駐車場に車をとめて、ハイキングスタイルの軽装になります(飲み物は持っていってください)。
猿飛 駐車場から少し歩くと出合橋にでます。そこから猿飛、二段滝の案内標識にしたがって緩やかに登りおりする山道を約30分、紅葉した樹木や、淵のそばを森林浴しながら歩くと、猿飛につきます。猿飛は、名前のとおり、かつて切り立った岩壁を猿の群れが飛びかっていたと言われています。高さ20数mの岩壁の間で澄み切った淵をロープと竿であやつる渡船(400円)で渡ります。その際、広島弁の特徴のある船頭の説明は聞く価値あります。切り立った岩壁の間を抜けると急に広い空間に出て、二段滝に出会います。この自然の演出は見事なものです。
二段滝 猿飛の渡船で渡ったところにある二段滝は、昭和63年の集中豪雨で一段目の岩壁がはぎ取られて現在は、一段になっています。それでも、しぶきをあげてドウドウと流れ落ちる滝の迫力はたいしたもので、俗世界の垢を流し落としてくれ、しばらく滝の流れ落ちる水の音に心を奪われます。やってきた渡船に乗って猿飛の岩壁の間を通って渡し場に帰り、出合橋に向ってハイキングです。 駐車場に帰り、一息ついて聖湖に向います。駐車場に入ってきた道を引き返し、国道191号線に出て芸北町方面に向います。6Kmばかり走ると長者原の県営聖湖キャンプ場に入る道が左手にでてきます。これより少し手前に聖湖に入る道がありますが迷わないようにしてください。

県営聖湖キャンプ場

聖湖 聖湖は昭和32年(1557)の樽床ダムの建設により生まれた人造湖です。周囲27キロメートルの澄みきった湖面に静かに浮ぶ大小7つの島、初秋ともなれば周辺の野山は紅葉し、湖面に映えて臥龍山を背景とする美しさはすばらしいものです。湖岸線が変化に富んで美しく、西岸から湖面越しに眺める臥竜山は名画の趣を漂わせます。聖湖の北側の湖畔には、施設の整った県営聖湖キャンプ場があります。 県営聖湖キャンプ場 国道191号線から左に折れて少し走ると、キャンプ場の中にそのまま入れます。駐車は無料でどこにでもとめられますが、マナーを守って、芝生の外にとめましょう。
さあ、チビッコの出番です。芝生の上で走り回ったり、転げ回ったりしましょう。お父さんと手をつないで飛行機をしてみよう。でも目を回さないように。フレスビーを持っていってお父さんお母さんと一緒に遊ぶと面白くて、いつのまにかお腹がペコペコ。お昼はお母さんの作った美味しいお弁当。
お弁当を食べて、ひと休みして、聖湖の景観を後に、国道191号線に戻り、益田方面に向うとすぐに島根県に入ります。約9Km走って道川で左折し、県道89号線(波佐匹見線)を約10Kmばかり走ると広葉樹林文化のかおる郷・匹見町に着きます。国道188号線との交差点を左に曲がるとすぐ匹見峡温泉に到着します。
匹見町は町の総面積の97%を山林で占めており、山陽の気候と山陰の気候が入り交じっているため樹種も豊富で、太古の昔からこの豊富な森林資源に群がる獣たちを追って人々が住み着き、独特の文化を築いてきました。ここ匹見町には縄文古墳が数多くあります。

匹見峡温泉

匹見峡温泉 四方を山に囲まれ、秋の紅葉を借景とした温泉。
山小屋風の作りの館内は木をふんだんに使って作られています。
お湯はツルツルとした美人湯です。
大浴場 大浴場・岩風呂・桧風呂・薬湯(仙草湯)・サウナ・露天風呂があります。とくに、露天風呂は、中庭の緑と背景の山の紅葉を眺めながらゆったりと入浴でき、三段峡のハイキングや聖湖キャンプ場で遊んだ疲れをとってくれます。

ここ匹見町は、わさびや木工品が特産です。おみやげにいかがでしょう。
温泉で疲れをとった後は、来た道を広島に向って一気に帰ります。約1時間強で戸河内IC、中国自動車道〜広島北JCT〜山陽自動車道で広島IC、54号線をへて広島駅へ約2時間で帰ります。

→おでかけコース情報トップへ

▲このページの上へ | ▲おたのしみトップへ

けんこうママのやすらぎとくとくコーナーショッピングまなびファッションおたのしみおもいでづくり |トップ
Copyright (C) 2003 SukSukNet All rights reserved.
すくすくネット事務局 広島市中区八丁堀4-15-202 有限会社パラガン内
電話:082-221-8038/FAX:082-221-8039/E-MAIL:suksuk@paragan.co.jp