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情報更新日 2005年8月17日


今回は、夏の聖湖湖畔でのキャンプと匹見峡温泉の魅力を楽しんでください。

「聖湖でのキャンプと匹見峡温泉」

広島駅新幹線口 8:00  出発
  
山陽自動車道広島IC 8:15  山陽自動車道〜広島北JCT〜中国自動車道を山口方面に
  
中国自動車道戸河内IC 8:50  国道191号線を芸北町方面に約40分、長者原まで行くと左手に県営聖湖キャンプ場入口があります
  
県営聖湖キャンプ場 9:30  キャンプ場に着くとキャンプサイトを確保して、サイトの設営です
翌日   13:30  後片付けをすませて匹見峡温泉へ向って出発、国道191号線、県道89号線経て到着
  
匹見峡温泉 14:00  大浴場・岩風呂・桧風呂・薬湯(仙草湯)・サウナ・露天風呂にゆったり入浴
    16:00  広島へ向って出発、県道89号線、国道191号線を経て戸河内ICへ
  
中国自動車道戸河内IC 17:10  中国自動車道〜広島北JCT〜山陽自動車道
  
山陽自動車道広島IC 17:45  国道54号線〜広島駅新幹線口
  
広島駅新幹線口 18:00  帰着
 
広島駅新幹線口を朝8時に出発して、山陽自動車道広島ICから広島北JCTをへて中国自動車道を山口方面に向かって戸河内ICまで約50分、国道191号線を芸北町方面に約40分、長者原まで行くと左手に県営聖湖キャンプ場入口があります。左に折れて少し走ると、キャンプ場の中にそのまま入れます。

県営聖湖キャンプ場

聖湖 聖湖は昭和32年(1557)の樽床ダムの建設により生まれた人造湖です。周囲27キロメートルの澄みきった湖面に静かに浮ぶ大小7つの島、周辺の野山の緑は湖面に映えて臥龍山を背景とする美しさはすばらしいものです。湖岸線が変化に富んで美しく、西岸から湖面越しに眺める臥竜山は名画の趣を漂わせます。聖湖の北側の湖畔には、施設の整った県営聖湖キャンプ場があります。

県営聖湖キャンプ場 広大な聖湖湖畔がテントサイトで、好きなところでキャンプができます。ただし、オートキャンプは湖畔までは車が入れませんので手前の林の中となります。
施設は、炊事設備とかまど設備、トイレがあります。
山県郡北広島町東八幡原 TEL08263-5-0111(聖湖キャンプ場)

今回は、家からテントやキャンプ用品、食事の材料を車に積んで出かけました。県営聖湖キャンプ場につくと、湖畔の手前の林の中まで車では入り、車からテントを降ろして皆でテントを張りました。皆でワイワイ言いながらテントを広げ、支柱を組み立て、テントを被せてロープを張り、アンカーを打ち込んで固定しました。みごとにテントが張れたのでパパは皆から見直されたようです。
そうしていると、お昼近くになりました。お昼は簡単にできる冷凍ピラフです(クーラーの冷媒も兼用)。ママは、ピラフに入れる野菜を炊事設備で洗って刻んできました。その間にパパがガスコンロを準備していました。まず、野菜を炒めて、解凍した(到着時にクーラーから出しておきました)と合わせて炒めて出来上がりです。ピラフは子どもたちも大好きで、お腹もすいているし全部たいらげれしまいました。
食後は一休みしてからテントの中で水着に着替えて、湖畔に泳ぎに行きました。少し水が冷たいので、沖には出ないようにして岸辺で水遊びです。子どもたちはおおはしゃぎです。
しばらく遊んでからテントサイトに帰り、バケツをもって炊事設備に行き、水を汲んで水着の上から身体を洗いました。よく拭いてテント中で着替えです。
今度は、パパと子どもたちは湖畔にブラックバスを釣りにいきました。収穫は2匹。ママは、パパと子どもたちが釣りをしている間に、ご飯を炊いて夕食の準備をしていました。ブラックバスは、パパが鱗をはぎ、腹を開けててから、フライパンでバター焼きにしました。
夕食は、すき焼きです。ママが準備した材料とお肉を鍋に入れて、お砂糖とお醤油をかけてグツグツ煮あがれば出来上がりです。
皆で後かたずけをして、一休みしてしていると、広場でキャンプファイアーがはじまりました。皆ででかけて、周りの人たちと歌を歌いました。「静かな湖畔の・・・・・」はピッタリで子どもたちも気に入っていました。
キャンプファイアーが終わって湖畔に出ると、都会では見られない満天の星空です。子どもたちと星座を観察しました。夜もふけてきたのでテントに帰りお寝みです。子どもたちは昼間の疲れですぐに寝付きました。
翌朝、明るくなると起床。ママはお米を研いでご飯を、パパはインスタント味噌汁にネギを刻んで入れて朝ご飯です。終わるとお昼のおにぎりを作りました。
朝のすがすがしい空気の中で、皆で湖畔めぐりと森林浴にでかけました。湖岸線が変化に富んで美しく、特に西岸からの湖面越しに眺める臥竜山はすばらしいです。
湖畔めぐりが終わるとお昼前、ママがチシャを洗って切りそろえてくる間に、パパはコンロで焼肉です。朝作ったおにぎりを食べながら、チシャにタレをつけたお肉をくるんでいただきました。
食べ終わると、ママは食事の後片付け、パパはテントを畳んで、キャンプ道具を車に積み込みました。子どもたちはお掃除です。来た時よりも美しくと、ゴミを全部集めて車に積み込みました。
聖湖の景観を後に、国道191号線に戻り、益田方面に向うとすぐに島根県に入ります。約9Km走って道川で左折し、県道89号線(波佐匹見線)を約10Kmばかり走ると広葉樹林文化のかおる郷・匹見町に着きます。国道188号線との交差点を左に曲がるとすぐ匹見峡温泉に到着します。

匹見峡温泉

匹見町は町の総面積の97%を山林で占めており、山陽の気候と山陰の気候が入り交じっているため樹種も豊富で、太古の昔からこの豊富な森林資源に群がる獣たちを追って人々が住み着き、独特の文化を築いてきました。ここ匹見町には縄文古墳が数多くあります。
匹見峡温泉大浴場 四方を山に囲まれ、緑を借景とした温泉。
山小屋風の作りの館内は木をふんだんに使って作られています。
お湯はツルツルとした美人湯です。

大浴場・岩風呂・桧風呂・薬湯(仙草湯)・サウナ・露天風呂があります。とくに、露天風呂は、中庭の緑と背景の山を眺めながらゆったりと入浴でき、聖湖畔でのキャンプの疲れをとってくれます。
ここ匹見町は、わさびや木工品が特産です。おみやげにいかがでしょう。

温泉で疲れをとった後は、来た道を広島に向って一気に帰ります。約1時間強で戸河内IC、中国自動車道〜広島北JCT〜山陽自動車道で広島IC、54号線をへて広島駅へ約2時間で帰ります。

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