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秋吉台・秋芳洞と国道316号線沿いの道の駅「おふく」内にある「弘法の湯」於福温泉の魅力を楽しんでください。
「秋吉台・秋芳洞と於福温泉」
| 広島駅新幹線口 |
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8:00 |
出発 |
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| 山陽自動車道広島IC |
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8:15 |
山陽自動車道を山口方面に、長距離なので下松SAでトイレ休憩 |
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| 中国自動車道美祢IC |
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9:30 |
美祢ICを出て国道435号線へ右折して秋芳町へ、秋芳町から秋吉台道路 |
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| 秋吉台・秋芳洞 |
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9:45 |
カルスト台地の秋吉台をドライブした後、秋芳洞を探索します |
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11:30 |
秋芳洞を探索が終わると道の駅「おふく」へ |
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| 道の駅「おふく」 |
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12:00 |
昼食をレストランですませてから、於福温泉へ |
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15:30 |
美祢市化石館へ、国道316号線を経て美祢へ |
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| 美祢市化石館 |
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15:45 |
アンモナイトや昆虫など約500点の化石を見学 |
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16:25 |
広島へ向って出発、国道435号線を経て美祢ICへ |
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| 中国自動車道戸美祢IC |
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16:30 |
中国自動車道〜山陽自動車道 |
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| 山陽自動車道広島IC |
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17:45 |
国道54号線〜広島駅新幹線口 |
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| 広島駅新幹線口 |
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18:00 |
帰着 |
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| 広島駅新幹線口を朝8時に出発して、山陽自動車道広島ICからを山口方面に向かって下松SA走りトイレ休憩をとり、山陽自動車道から中国自動車道に入り美祢ICまで1時間半。美祢ICからすぐに国道435へ右折して、秋芳町へ、秋芳町から秋吉台道路へ約15分で着きます。カルスト台地の秋吉台をドライブした後、秋芳洞を探索します。 |
秋吉台
秋吉台ははるか昔、遠い海でサンゴ礁として誕生しました。それから約3億5千万年、ドリーネや鍾乳洞が発達した石灰岩の台地、カルスト台地となりました。石灰岩の中にはサンゴ、ウミユリなどの地球と秋吉台の長い歴史を示す化石が見つかります。
秋吉台はかつては森林でした。中世、農業の発展にともなって日本各地で草原が誕生しました。秋吉でも木は切られ一面の草原となりました。草は家畜の飼料や有機肥料などに、また、ススキは屋根の材料として大切にされ、良質の草原を維持するために山焼きが行われました。秋吉台の草原は人の営みによって生まれた自然なのです。
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| 2月に山焼きが行われ、今は一面に草が新芽を吹いて、きれいな新緑で覆われています。その中に白い石灰岩の大きな塊が点在してそのコントラストがとても鮮やかです。新緑のカルスト台地をドライブした後、秋芳洞の探索に行きました。
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秋芳洞
秋吉台の地下100m、その南麓に開口する東洋一の大鍾乳洞「秋芳洞」は大正15年昭和天皇が皇太子の御時、本洞を御探勝になり、この名前を賜ったものです。
ひんやりと肌をさす冷気漂う杉木立を通り抜けると、秋芳洞の入口です。洞内からの水は三段の滝となり、飛沫を舞い上げながらコバルトブルーの川面へと流れ落ちています。
洞内の観光コースは約1km(総延長10km)、温度は四季を通じて17℃で一定し、夏涼しく冬は温かく、老人、子どもも快適に探勝できます。
時間が凍結したような不思議な自然の造形の数々は変化に富み、私たちの心に大きな感動を呼び起こさせてくれます。
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自然が作り上げた洞窟はすばらしい感動を私達家族に与えてくれました。子どもたちはどうしてこんな大きな洞窟が自然に出来たの、どうしてこんな形ができたのと困らせました。空気中の炭酸ガスが雨に溶けて、その雨がカルスト台地に染み込んで、石灰岩を溶かして出来たのよと話しても信じてくれません。でも神様が作ったのよと言うとうなずいていました。自然がどんなに偉大なものかを少しは感じてくれたかな。
秋芳洞を探索が終わると道の駅「おふく」へ、国道435号線を引き返し、美祢市で国道316号線に右折してしばらく走ると国道沿いに道の駅「おふく」がありました。丁度お昼時になったので、まずはレストランで腹ごしらえです。
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道の駅「おふく」
 
道の駅「おふく」のレストランでは、ハンバーグ定食(1155円)、コロッケ定食(924円)、お刺し身定食(1785円)やてんぷらうどん・そば(662円)などがある。(※現在、美祢牛のステーキ定食、美祢牛の焼肉定食はありません。)
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調理長の藤田範昭さんが「特産の美祢牛は黒毛和牛で、あの神戸牛に負けないくらいおいしいですよ」と自信たっぷりに話されるので、
「美祢牛を堪能するならステーキしかない」と迷わず2人前注文した(パパとママと子どもたちがもやいこ)。
約10分後、鉄板に乗って来たのは、焼き上がったばかりのステーキ。「170グラムか180グラムはありますよ」と藤田さん。「美祢牛は軟らかい肉質が特徴。まあ、召し上がってください」と勧められ、ナイフを入れると、スッと切れる。口に含むと、その言葉通り何の無理もなくかみ切ることができた。続けて2口食べたところで、ソースが別の器に添えてあることに気付いたが、肉の味だけでも十分にご飯が進む。でも、その後はほとんど子どもたちのお腹に入ってしまった。パパはビールでお腹を膨らませました。
ほかに、生で食べられるという特産の「サラダホウレンソウ」を使ったサラダ、スープ、デザートがついていました。子どもたちはお腹がすいていたので一気に平らげました。(※現在、この美祢牛のステーキ定食はなくなりました。)
食事の後は、いよいよ温泉です。
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於福温泉
風呂は温泉玄関を入って右側の電気風呂、リラックスバス、エステバス、和風露天トルマリン風呂、打たせ湯、高温サウナ、主浴槽、冷水風呂と温泉玄関を入って左の奥の塩サウナ、うきうき風呂、エステバス、ローリングバス、洋風露天トルマリン風呂、打たせ湯、主浴槽、冷水風呂の2タイプに分かれており、男女月替わり。露天風呂は天然トルマリンを使用している。トルマリンとは天然の宝石で、微弱電流を発していて、ツボを刺激したり、人間に好ましくないプラス水素イオンを中和し、マイナスアルカリイオンを増加させるという精神安定の効果が得られる。
入浴料は中学生以上450円、小学生と体の不自由な人などは250円、(タオルはプラス100円)。入浴施設の営業時間は午前10時〜午後9時(入浴の受け付けは午後8時まで)、レストランは午前10時〜午後8時(ラストオーダーは午後7時15分)。定休日は毎月第2水曜。〒759-2301 山口県美祢市於福町上4383−1 TEL 0837-56-5005 (道の駅おふく)
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泉質は単純温泉の弱アルカリ性。源泉温度は25.4度と低いため沸かしており、かけ流し方式の温泉。神経痛やリウマチ、疲労回復に効くという。
今日は疲れてたので、子どもたちをママ預けて、浴槽でゆっくりと手足を伸ばして一息つき、心地よいお湯が体を包み込む感覚を味わったところで、ほかの浴槽も試してみた。
背中などに大量のジェット水流を当てて体をマッサージする「うきうき風呂」や「ローリングバス」、微弱電流を発して精神安定効果が得られるという天然の宝石「トルマリン」を使用した露天風呂につかり、すっかりリラックス。仕上げに、体に塩を塗り込んで発汗を促す「塩サウナ」でじっくり汗をかいた。
男湯と女湯は1か月ごとに入れ替わる。ママの入った女湯には腰を掛けて入れる「リラックスバス」や「電気風呂」などがあったそうである。
レストラン少し休憩して、今度は子どもたちと一緒に入りました。「うきうき風呂」が子どもたちには大受けでした。
温泉で、日頃の疲れをとったあと、今度は美祢市化石館でアンモナイトや昆虫など約500点の化石の見学です。
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美祢市化石館
山口県は、岩手県・高知県とならんで化石が日本で最も豊富に産出します。特に、山口県西部地域に化石産地が集中し美祢市(みねし)を中心とした一帯は、世界的にも有名です。
当化石館は、従来の展示とは異なり、当市から産出するいろいろな化石の中でも、特に、一般の方々や子供達が興味・関心を持つ「せきつい動物」「アンモナイト」「昆虫」の3つのテーマにしぼり、できるだけ分かりやすく、また、感覚的に見ていただけるように約500点展示しています。
入館料は高校生以上100円、中学生以下50円。開館時間は午前9時〜午後5時。月曜と祝日が休館。
山口県美祢市大嶺町東分字前川315番の12 TEL 0837-52-5474
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| 化石を見学した後は、広島に向って一気に帰ります。国道435号線を経て約5分で中国自動車道美祢IC、山陽自動車道で広島IC、54号線を経て広島駅へ約1時間30分で帰ります。
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