情報更新日 2006年8月16日
今回は、のとろ原キャンプ場で家族で1泊する企画です。キャンプ場の一角にオープンした四季折々に変化する景観を眺めながら入浴できるのとろ温泉とキャンプを楽しんでください。
「のとろ温泉天空の湯とキャンプ」
| 広島駅新幹線口 |
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8:00 |
出発 |
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| 山陽自動車道広島IC |
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8:15 |
山陽自動車道を山口方面に、すぐ広島JCTに入り中国自動車道を経て落合JCTから米子自動車道に入る |
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| 米子自動車道久世IC |
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11:00 |
久世ICより国道181号を約 300m、目木で右折して県道久世中和線を約30分北に進む |
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| のとろ原キャンプ場 |
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11:30 |
駐車場へ車を停めて、管理棟で入場手続き |
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15:00 |
広島へ向って出発、県道久世中和線を経て久世IC |
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| 米子自動車道久世IC |
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15:30 |
米子自動車道〜中国自動車道〜山陽自動車道 |
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| 山陽自動車道広島IC |
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18:15 |
国道54号線〜広島駅新幹線口 |
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| 広島駅新幹線口 |
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18:30 |
帰着 |
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| 広島駅新幹線口を朝8時に出発して、山陽自動車道広島ICからを山口方面に向かってすぐ広島JCTに入り中国自動車道を経て落合JCTから米子自動車道に入り久世ICに約3時間で着きます。久世ICを出て国道181号を久世方面に約 300m、目木のコンビニの手前で右折してし余川沿いに県道久世中和線をしばらく北に進む。途中は峠越や曲りくねった山道です。小さな看板を右折しさらに上ります。久世ICから約20km弱、約30分で到着。キャンプの駐車場に車をとめて管理棟で予約の内容を確認、手続きと支払いを済ませて、キャンプサイトに移動します。 |
のとろ原キャンプ場
標高700mの大自然にかこまれたキャンプ場です。貸テント、バンガロー、食器類、毛布等を完備しており家族で、学校で、あるいは職場の皆さんで安心して利用できます。
面積は、約5haで一度に400人が利用できます。駐車場が施設の中央にありとても便利です。
管理棟、トイレ、炊事場、ファイヤーサークル、グラウンド、アスレチック、ひらめつかみどりの人工渓流、東屋(いろり)の施設があります。
入場料:1泊(高校生以上、一般)420円、1泊(小・中学生)210円
岡山県苫田郡鏡野町富西谷
お問い合わせ先:のとろ原キャンプ場 tel(0867)57-2102
今回は、家からテントやキャンプ用品、食事の材料を車に積んで出かけました。テントサイトの近くまで車で行きテントやキャンプ用品、食事の材料を降ろして、車は駐車場に停めました。皆でテントを張りました。皆でワイワイ言いながらテントを広げ、支柱を組み立て、テントを被せてロープを張り、アンカーを打ち込んで固定しました。みごとにテントが張れたのでパパは皆から見直されたようです。
お昼は簡単にできる冷凍シーフードピラフです(クーラーの冷媒も兼用)。ママは、ピラフに入れる野菜を炊事設備で洗って刻んできました。その間にパパがガスコンロを準備していました。まず、野菜を炒めて、解凍した(到着時にクーラーから出しておきました)と合わせて炒めて出来上がりです。ピラフは子どもたちも大好きで、お腹もすいているし全部たいらげてしまいました。
お腹が一杯になったら、今度は天空の湯です。
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のとろ温泉天空の湯
「のとろ原キャンプ場」の一角にオープンした。太陽熱による加熱・給湯システムで、湯量も豊富なため循環ではなく、毎分250リットルの豊富な湯量を誇り、掛け流し式となっています。
浴場は男女入れ替え制で2タイプあり、いずれも露天風呂を備えている。檜や杉で造られた露天風呂からは、春の新緑、夏の涼風、秋の紅葉、冬の雪花、と様々におもむきを変える美しい自然に包まれた魅力いっぱいの温泉です。
大浴場(東)・大浴場(西)と男女別浴場となっていますが、東は内浴場が丸形檜造りで露天風呂は正方形の総檜です。
泉質は、アルカリ性単純温泉、源泉温度31.0度。効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみくじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など。
所在地:岡山県苫田郡鏡野町富西谷2091-10
問い合せ先:TEL 0867-57-2006(鏡野町役場富支所)
入浴料等:大人600円、小人300円
テントサイトから少し歩くと、のとろ温泉天空の湯があります。上の子はママと入ることにして、下の子2人を連れて天空の湯に入りました。露天風呂に入ると、まさに天空の城ラピュタの温泉といった感じで爽快です。空の青さと、山の緑が印象的です。
温泉の効能というよりこの環境のすばらしさが日頃のストレスを解消してくれます。
温泉で温まった後、子どもたちにひらめのつかみどりをさせました。
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ひらめのつかみどり
淡水魚のアマゴ、ヤマメのことを富村では「ひらめ」と呼びます。
谷川の清流を引き入れ、大小無数の自然石をもって創り出した人工渓流があり、銀鱗踊るひらめのつかみどりを楽しめます。
ひらめ(アマゴ)はとても弱い魚で、備蓄地で受け取ったらすぐ放流します(管理棟にて、ひらめ1kgを2940円で購入)。
放流したらつかみどりの始まりです。水の流れているところでのつかみどりはとても速く逃げてしまいますので川の角に追い詰めて、魚の上からつかむのではなく魚の下からそろっとすくいあげるようにつかまえるようにさせました。
そうしている間に、ママはお米をといで飯盒でご飯を炊いて、夕食のバーベキューの材料を準備していました。ひらめを見るとすぐに塩焼きの下ごしらえをしてくれました。
皆でバーベキューをしました。わいわいいいながら楽しい食事です。魚嫌いな子どもたちもひらめの塩焼きを美味しそうにかぶりついていました。でも背中のほうだけかじってやめてしまいました。食べ終わったら皆であとかたずけをしてから、花火をました。
朝起きると、ママがご飯を炊いて、お味噌汁をつくってくれていました。顔を洗って、皆で朝ご飯です。
お昼のお結びを皆で作りました。 テントを片付けて、管理棟に届け出てからお結びお弁当を持ってアスレチックや山歩きをしました。セミやトンボ、チョウチョが沢山いました。見晴らしのいいところで皆でお弁当を食べました。
天空の湯まで帰って、また温泉に入りました。
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温泉で日頃の疲れをとった後は、来た道を広島に向って帰ります。米子自動車道久世IC、中国自動車道、山陽自動車道で広島IC、54号線を経て広島駅へ約3時間30分で帰ります。
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