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国民宿舎音戸ロッジ内にある展望大浴場。サウナ風呂、泡風呂、水風呂もある。館内には展望大食堂やゲームコーナー、ボーリング 場があり、ファミリーゴルフも楽しめる。
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| 泉質 |
含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉、低張性弱アルカリ性低温泉 |
| 効能 |
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、
痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、
女性特有の慢性病、痛風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆のう炎、胆石症など |
| 所在地 |
呉市警固屋8丁目官有無番地
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| 問い合せ先 |
TEL0823-28-0131(国民宿舎音戸ロッジ) |
| アクセス |
JR呉線呉駅 →バス25分 |
| 駐車場 |
有り |
| 入浴料等 |
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| 施設 |
施設には展望大浴場、サウナ風呂、泡風呂、水風呂がある。そのほか、館内には展望大食堂やゲームコーナー、ボーリング 場があり、ファミリーゴルフも楽しめる。
呉市は、さくらの里公園内において、平成11年秋頃からこの温泉の掘削に着手しました。途中、非常に硬い花崗岩
質のため、思いのほか時間がかかったが、平成12年5月1,718mまで掘削し、「日招きの湯」の温泉脈を掘り当てた。なお、温泉井戸には、崩れないように直径25cmから10cmの鋼管を孔底まで挿入している。また、この「日招きの湯」は当音戸ロッジと近くの老人保健施設に供給されている。
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| 周辺紹介 |
音戸の瀬戸公園
永万元年(1165)、平清盛が西の海に沈もうとする夕日を金の扇で招き返し、1日で切り開いたという伝説のある音戸の瀬戸。公園内には国民宿舎「音戸ロッジ」、レストハウス、新平家物語の吉川英治文学碑、山口誓子の句碑などがあり、春の桜と、初夏を彩り咲き乱れる数千本のツツジが見事です。さらに散策道を登っていくと、標高200・の高烏展望台、平清盛の日招像、日本庭園があり、瀬戸内海の眺望が見事に開けます。
幅70・の渦潮の瀬戸を眼下に見て渡る深紅の音戸大橋。対岸の倉橋島と本土を結ぶこの橋は、全国的にも珍しいラセン型高架橋とループ式道路を組み合わせたもので、昭和36年(1961)に完成しています。音戸の瀬戸公園から眺める深紅に塗装された橋と海の青との対比が美しく、その下を1日約700隻もの船が行き交います。
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