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城下町米子の郊外、美保湾の望む白砂青松の浜が美しい山陰の代表的な「海に湯が湧く」皆生温泉。
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| 泉質 |
ナトリウム・カルシウム塩化物泉、源泉温度64.8〜84.2度 |
| 効能 |
神経痛、リウマチ、慢性皮膚病、慢性婦人病など |
| 所在地 |
鳥取県米子市皆生温泉三丁目9
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| 問い合せ先 |
TEL 0854-34-1819(皆生温泉浴場) |
| アクセス |
米子自動車道米子ICから国道9号線、国道431号線に別れ、川を渡って2つ目の信号を右折、海岸の手前。
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| 駐車場 |
あり |
| 入浴料等 |
| 大人 (中学生以上) | 290円 | | 中人(小学生) | 100円 | | 小人(乳幼児) | 50円 |
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| 施設 |
城下町米子の郊外、美保湾を望む弓ヶ浜半島の長さ20キロにも渡って白砂青松が続く海岸線が美しい山陰の代表的な「海に湯が湧く」温泉、湧出量は毎分4,456.5リットルで鳥取県内一を誇ります。
明治期(1900年)に地元漁師が皆生海岸の浅瀬に湧いている湯を発見し「泡の湯」と名付けたのが始まり。大正期になって開発が進められ、昭和期に現在のような大温泉地に発展しました。
効能は、健康増進・皮膚病・婦人病・胃痛・神経痛など。泉質は、70度から85度のナトリウム、カルシウム塩化物泉(含塩化土類)の食塩泉で、簡単に言ってしまえば海の恵みの『塩の温泉』。まさに、古くからヨーロッパで行われているタラソテラピーそのものです。「海の資源がもたらす快適性を利用して心身を癒す」美容法やストレス・リハビリの療法として日本でも近年、女性の間で注目されています。つまり皆生温泉は、100年前からタラソテラピーを行っているということです。
皆生温泉浴場(かいけおんせんよくじょう)
国道9号線から国道431号線に別れ、川を渡って2つ目の信号を右折、海岸の手前に日帰り入浴専用の皆生温泉浴場があります。
公営公衆浴場なのでタオルや石鹸は持参します。他にも日帰り入浴専用の温泉浴場がありますが、いずれも公営でないので料金が高いです。
源泉温度64.8〜84.2度で高温ですが、湯船は適温に保たれています。浴場設備は、内風呂2槽です。
内風呂 営業時間 11:30〜22:00
(8/9〜8/16)10:00〜22:30(受付は22:00まで)
向かいの温泉資料館の中に飲泉場があり、10円で紙コップを買って呑むことができます。苦みが強いようでしたら水で薄めて呑むと良いです。慢性消化器病に効果があるそうです。
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| 御食事処 |
皆生海浜公園近く、境港より仕入れる新鮮魚介類を使った和食が自慢の御食事処「松の江」。基本は昆布とカツオの一番だし。10月下旬〜3月には『かにすき』がおすすめで、薄味に仕上げられていてかにの風味を存分に味わえる。
おまかせ定食840円、かに料理3500円
また冬期には岩土手鍋などもおいしいです。
米子道米子ICよりR431経由、皆生交差点を右折3分。駐車場あり(無料)20台。
鳥取県米子市皆生温泉4-7-43
Tel 0859-22-3687
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