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県内有数の高温泉温度を誇る浜辺の温泉。開放感あふれる浜辺の露天風呂から江田島湾や対岸の赤レンガの旧海軍士官学校の景色が楽しめる。
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| 泉質 |
含弱放射能・ナトリウム・カルシウム・塩化物強塩温泉 |
| 効能 |
神経痛、関節痛、冷え症、通風、動脈硬化、慢性消化器病、慢性婦人病、疲労回復など |
| 所在地 |
広島県佐伯郡能美町中町 |
| 問い合せ先 |
TEL0823-40-2080(シーサイド温泉のうみ) |
| アクセス |
広島港→高速船25分中町港→徒歩8分、JR広島駅→車90分 |
| 駐車場 |
有り |
| 入浴料等 |
| 大人 | 600円(消費税、入湯税込み) | | 小人(12歳以下) | 300円(消費税、入湯税込み) |
| 館内着 | 200円 | | バスタオル/ボディタオル | 有料 |
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| 施設 |
平成9年に長瀬海岸で掘削した温泉を利用し、平成10年7月オープンした島で初めての温泉。県内でも有数の高温(源泉温約46度C)の塩湯温泉で、大浴槽、露天風呂、サウナ、ジェットバス、家族風呂などがあります。 |
浴室や露天風呂から目の前に広がる江田島湾や対岸の朝訪れた旧海軍兵学校の景色を楽しむことができます。  |
| 周辺紹介 |
旧海軍兵学校(海上自衛隊 幹部候補生学校 第1術科学校)
アメリカのアナポリス、イギリスのダートマスとともに世界の3大兵学校としてその名を世界にはせた旧海軍兵学校が、広島県安芸郡江田島町にあります。
旧海軍兵学校は、明治21年(1888)8月東京築地からこの江田島に移転後、終戦により昭和20年(1945)12月1日、約60年の幕を閉じ、以後の10年間は連合軍が教育施設等に使用していました。
昭和31年(1956)1月10日返還が決まり、当時横須賀にあった術科学校が同年1月16日江田島に移転し、その後昭和32年5月10日に幹部候補生学校が開校、昭和33年4月1日には術科学校が第1術科学校と改称され、同日江田島病院が開設されています。
そして昭和45年(1970)3月2日に少年術科学校が開校されましたが、昭和57年(1982)10月1日に閉校となり、これに伴い同日第1術科学校に生徒部が新設され現在に至っています。
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