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湯の美しさから、伯耆民談記にはこの温泉について「銀湯」と記述されている。以来「白銀の湯」の異名を持つようになった。
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| 泉質 |
単純弱放射能泉(低張性弱アルカリ性温泉)、源泉温度39度 |
| 効能 |
神経痛、リウマチ、筋肉痛、痛風、動脈硬化、慢性皮膚病 |
| 所在地 |
鳥取県倉吉市関金町関金宿
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| 問い合せ先 |
TEL 0858-45-2000(湯命館) |
| アクセス |
米子自動車道湯原ICから国道313号線を倉吉方面へ車で約35分。
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| 駐車場 |
あり |
| 入浴料等 |
| 大人(中学生以上) | 800円 | | 小人(小学生) | 400円 |
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| 施設 |
開湯は1200年以上前とされる。開湯伝説では、鶴が入浴しているところを行基が発見したといわれ、弘法大師が荒れ果てていた温泉地を整備されたとも言われています。但し、行基ではなく弘法大師によって発見されたとも言われている。
湯の美しさから、伯耆民談記にはこの温泉について「銀湯」と記述されています。
以来「白銀の湯」の異名を持つようになりました。
昭和45年3月24日、国民保養温泉地に指定されました。
湯命館
湯命館は日帰り入浴施設です。脱衣所を抜けると、まずはドーンと広い内湯浴場です。優しい肌色調。メイン浴槽の「あわ湯」をはじめ、「ぬるま湯浴槽」、「寝湯」、サウナ、サウナ用水風呂と揃っています。続く露天風呂は石造り。屋根がかかり雨が降っても大丈夫な造りです。湯は「寝湯」以外は循環使用で無色透明。寝湯だけは100パーセント掛け流しのようで、ほぼ無色透明、気持ちほんのりと白濁りをした湯は、人肌よりやや温かで、とても柔らかなもの。
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館内にはお風呂の他、お食事処「せせらぎ」、50畳の無料休憩和室(写真)、6畳の有料個室、
リラックスルーム、 マッサージコーナー、売店コーナー、自動販売機コーナーがあります。
入館料は無料。 入浴は館外に出なければ何度でも再入浴は可能です。
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お食事処「せせらぎ」
ゆったり温泉につかって汗をかいた後は、生ビールをグッと一杯。 名物イワナ料理など、地元の新鮮食材を味わえます。
写真はイワナ御膳 2,500円(数量限定)、岩魚塩焼・岩魚唐揚・岩魚お造り・岩魚の卵・煮物・茶碗蒸し・ご飯・お汁です。
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