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大国主命とともに国造りをした、少彦名命の発見と伝えられる日本でも最古の歴史を持つ玉造温泉。
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| 泉質 |
硫酸塩、塩化物泉(42度〜)の天然温泉 |
| 効能 |
神経痛、慢性皮膚病、慢性婦人病、慢性消化器病、動脈硬化症、他
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| 所在地 |
島根県八束郡玉湯町玉造
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| 問い合せ先 |
TEL (0852)62-1000 ((株)玉造温泉ゆうゆ) |
| アクセス |
中国自動車道三次ICから国道54、三刀屋から中国横断自動車道を通り玉造へ。 玉造温泉街マップ
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| 駐車場 |
有り |
| 入浴料等 |
| 一般 大人(中学生以上) 1名1回 | 600円 | | 小人(小学生) 1名1回 | 300円 |
| 幼児(小学生未満) 1名1回 | 無料 | | | |
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| 施設 |
奈良時代初期に開かれた、日本でも最古の歴史を持つ玉造温泉は、大国主命とともに国造りをした、少彦名命の発見と伝えられるまさに「神湯」。「出雲国風土記」にもその名を記す玉造温泉は、宍道湖南岸から玉湯川を2キロほどさかのぼった山間に湧く。古くから美人の湯、薬湯としてその名が伝わってきた。温泉街は玉湯川の東西に独特の湯の街情緒を醸しだしている。
出雲風土記(天平5年/733年)には「ひとたび濯げば形容端正しく、再び浴すれば万の病ここぞとに除こる」とあり、そのため「神の湯」とも呼ばれ川辺に湧き出す湯に老若男女が集い、市の様な賑わいだったと書かれています。
この玉造温泉に、平成3年、玉湯町リゾート計画及び第3次玉湯町総合振興計画によって新泉源が開発されました。この新しい温泉源を活用して、町民福祉の向上と観光振興の役割を担い、公衆浴場を主機能とした施設として、平成8年7月に誕生したのが、玉湯町公衆浴場等施設「玉造温泉ゆ〜ゆ」です。
「玉造温泉ゆ〜ゆ」
「玉造温泉ゆ〜ゆ」は、彼の高名な島根県出身の建築家、高松伸の設計で、神話の地・出雲、そして玉造温泉にちなみ「玉」をテーマとしたダイナミックで斬新なデザインが特徴となっています。
5階に大浴場(まがたまの湯・くだたまの湯)、露天風呂、サウナ(乾式、湿式)があります。泉質は、無色透明の芒硝泉(ぼうしょうせん、Na・Ca ̄・So・Cl泉)でさめにくく、リュウマチ、胃腸病、婦人病、皮ふ病などによく効く名湯です。
カラダがよろこぶたっぷりの湯量と、ココロがめざめるあざやかな緑、そして、やさしく明るい陽の光。
ゆらゆらと自然の恵みに抱かれて、
気持ちよく開放されてゆく、リラクセーションスペースです。
2階には窓外に眩しいほどの緑が配された和風レストラン海鮮炉端主水があります。
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