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国民保養温泉地に指定されており、豊富な湯量と四季が楽しめる風景が魅力。
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| 泉質 |
放射能線ラジウム泉
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| 効能 |
神経痛、リューマチ、慢性皮膚炎、貧血、痛風、慢性胃腸カタル他など |
| 所在地 |
広島県甲奴郡上下町矢野600
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| 問い合せ先 |
TEL0847-62-3052(山楽荘)、TEL0847-62-2135(泉山荘)、TEL0847-62-2145(あやめ荘)、TEL0847-62-3244(自然の森MGユースホステル) |
| アクセス |
JR福塩線備後矢野駅→バス10分
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| 駐車場 |
有り |
| 入浴料等 |
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| 施設 |
豊成法師により約790年前に発見されたと伝わる矢野温泉は、全国でも有数の放射線ラジウム泉で、昭和47年(1972)、国民保養温泉地に指定されています。近年のボーリングにより30度の湯が毎分200リットル自噴するようになり、活況を呈しています。
矢野温泉あやめ荘
TEL084762-2145
露天風呂、檜風呂、泡風呂ほか
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「矢野温泉あやめ園」は別名「あやめ寺」として知られる安福寺に発祥するもので、450種類10数万本の花菖蒲が咲き競う6月上旬から下旬まで「あやめまつり」が開催されます。矢野温泉から国天然記念物の矢野岩海を含む一帯に、新あやめ園、もみじ公園、桜園などを配した「矢野温泉公園四季の里」があります。 |
| 周辺紹介 |
上下町は、県の東北山間部、吉備高原に属する平均海抜460mの高地にあり、面積85.53平方キロメートル、人口は約6,800人。北の竜王山(768m)、南の岳山(738m)などの山々が、起伏に富んだ急峻な地形をなし、日本海に注ぐ江の川水系の上下川と、瀬戸内海に注ぐ芦田川水系の矢多田河の2河川があり、陰陽の分水嶺の地にあたります。
かつては幕府の天領であり、石州街道の宿場町として賑わい、石見銀山の銀の集積中継地として栄えてきただけに、今も上下の町並みには史跡、文化財があふれています。
県史跡の代官所跡、うだつや虫篭窓のある旧郷宿跡、江戸時代の両替商で造り酒屋にも利用された旧田辺邸、明治時代の財閥角倉家の蔵だった上下キリスト教会、当時の見張り櫓をそのまま残す旧警察署、文豪田山花袋の「布団」のモデル岡田美和代の生家旧岡田邸、大正時代の芝居小屋「翁座」など、今も江戸、明治、大正時代の面影を色濃く漂わせる貴重な建物が多く残り、町は丸ごと歴史博物館のようです。
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かつて幕府の天領であり、山陰と山陽を結ぶ石州街道の宿場町として栄えてきた上下の町並みは、江戸時代から昭和初期ごろまでの面影を色濃く残しています。白壁となまこ壁の続く目抜き通りでひときわ異彩を放ち、県文化百選にえらばれているのが、土蔵造りに展望やぐらと十字架を乗せた上下キリスト教会。同じ通りには見張り櫓を持つ旧警察署の建物も残っていて、ともに町のシンボルになっています。
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格子戸や格子窓の旧街道筋、うだつや虫籠窓の残る旧郷宿跡、板壁に囲まれた裏路地にいたるまで町は歴史的景観が保全されていて、テレビ番組が取り上げ、30数年ぶりに復活した芝居小屋の「翁座」など、特徴ある建物が点在しています。
土・日曜・祝日のみ開放11:00〜15:00
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