| 滝 名 |
所在地 |
お問い合わせ・アクセス |
紹介 |
| 昇雲の滝 |
三原市 |
TEL0848-67-6074(三原市商工観光課)
山陽自動車三原久井IC→車10分 |
佛通寺から川沿いを登った所にある高さ80mの雄大な滝。滝までの道は絶好のハイキングコースになっていて、春の新緑、秋の紅葉とそれぞれ趣深い。 |
| 妹背の滝 |
大野町 |
TEL0829-55-2000(大野町産業課)
山陽自動車大野IC→車3分 |
勇壮な雄滝と、繊細な雌滝からなる夫婦滝として知られている。高さは雄滝30m、雌滝50m。雄滝の下は、夏には水遊びの子供たちに人気となっている。また、新緑や紅葉シーズンには、気軽なハイキングスポット |
| 三段滝 |
戸河内町 |
TEL08262-8-2111(戸河内町産業観光課)
JR可部線三段峡駅→徒歩3時間 |
国の特別名勝に指定されている三段峡。延長約13Kmの渓谷内には、高さ24.5mの三段滝をはじめニ段滝、姉妹滝など数々の滝がある。新緑や紅葉はすばらしく、整備された遊歩道を歩くハイカーや写真愛好家が訪れている。 |
| 常清滝 |
作木村 |
TEL0824-55-2112(作木村農村振興課)
中国自動車道三次IC→車35分 |
名瀑として知られる日光の華厳の滝や熊野の那智の滝にも匹敵する滝で、日本の滝100選にも選ばれている。高さ126mの断崖を三段に流れ落ちる瀑水は雄大な景観を誇る。展望台が整備され、四季を通じて多くの人が訪れている。 |
| 三滝 |
広島市 |
TEL082-247-6738(広島観光コンベンションビューロー)
JR可部線三滝駅→徒歩20分 |
広島市の北西、宗箇山の谷間に位置する三滝寺には三滝の由来となった三つの滝がある。水源の違う三つの流れが参道の入り口から「駒ケ滝」「梵音の滝」「幽明の滝」を作り出している。境内はうっそうとした樹木に覆われ新緑のと秋の紅葉は素晴らしい。また本堂は三滝観音として親しまれ、四季を通じてお参りや散策に訪れる人が多い。 |
| 白糸の滝 |
呉市 |
TEL0823-25-3461(呉市生涯学習課)
JR呉線安芸阿賀駅→バス20分下石内下車、黒瀬川に架かる小滝橋を渡り10分 |
黒瀬川の支流・白糸川上流にある高さ38.1m,幅約6mの垂直な滝で、これほど落差がある滝は瀬戸内海周辺ではまれである。滝の上流には高さ5.11mの第1滝があり、二段滝を形成している。また滝つぼの周辺は小石が敷き詰められた広場になっている。 |
| 錦龍の滝 |
大竹市 |
TEL0827-59-2131(大竹市経済課)
山陽自動車道大竹IC→車5分 |
約20haの森林公園・錦龍公園のシンボルで、高さ10m、幅10m。三段に分かれ水しぶきを上げて落ちる様はm夕立ちを思わせる事から別名「村雨の滝」とも呼ばれている。 |
| 多羅多羅の滝 |
湯来町 |
TEL0829-83-0111(湯来町産業課)
広島バスセンター→バス1時間20分大橋乗換3分「湯の山温泉」→徒歩15分 |
湯の山温泉の近くにあり、3段からなる高さ70mの滝。滝の中程までは、鎖をつたって登ることができ、別名「裏見滝」とも呼ばれている。 |
| 聖ヶ滝 |
広島市 |
TEL082-247-6738(広島観光コンベンションビューロー)
広島交通ひやま線「市川桧山」→徒歩5分 |
安佐北区大林と白木町の境にあり、市川桧山の民家の横から山野草が植えられた歩道が滝まで整備されている。滝は高さ9mほどあり二条に分かれ流れ落ちている。昔この滝に修行中の「聖・高僧」が夜道に迷い滝に落ちて亡くなった。それからこの滝を聖ヶ滝というようになったとの言い伝えがある。 |
| 龍頭の滝 |
福山市 |
TEL084-928-1043(福山市観光課)
JR山陽本線福山駅→車40分 |
龍頭峡と猿鳴峡のふたつの渓谷からなる山野 |
| 吾妻子の滝 |
東広島市 |
TEL0824-20-0941(東広島市商工観光課」 JR山陽本線西条駅→バス13分 |
黒瀬川を流れる落差15mあまりの滝で左右に別れ雄滝・雌滝と呼ばれている。滝の西側の観音堂には、源頼政ゆかりの菖蒲前の遺児・種若丸の墓といわれる宝筺印塔が納められている。 |
| 白井の滝 |
湯来町 |
TEL0829-83-0111(湯来町産業課) 広島バスセンター→バス60分「伏郷」→徒歩30分 |
国道433号の大森八幡神社から東郷山の登山道入り口に向かう東郷山林道白井線を約2Km入ったところ、林道の左下にある高さ30mの滝。道路から杉林の中の斜面を降りると、岩壁に白線を引くように流れて落ちるニ段の滝が現れる。この滝は約200年前の「都志見往来日記」にも名前が出るほど著名な滝の一つである。 |
| 深山の滝 |
呉市 |
TEL0823-25-3461(呉市生涯学習課) JR呉線呉ポートピア駅→バス15分→「深山の滝」下車徒歩10分 |
上段の高さ10.5m、下段の高さ14mの2段からなり、幅20mもある一枚岩を流れ落ちる見事な滝。戦国時代この近くに、毛利元就に滅ぼされた野間則綱の居城があり、その姫が落城の際、家臣とともに滝の上で自害したことから「ひめつるの滝」、「姫摺の滝」ともいわれている。 |
| 三郎の滝 |
府中町 |
TEL0847-43-7135(府中町商工観光課) 山陽自動車道三原久井IC→車35分 |
芦田川の支流御調川にそそぐ渓谷の清流が巨岩の斜面を流れ、岩肌をゆるやかな曲面に磨き長さ30mの天然のすべり台を作り出している。夏には滝すべりで賑わい、滝つぼに飛び込む子ども達の歓声が響き渡る。 |
| 草摺りの滝 |
府中市 |
TEL082-286-3111(府中町地域振興課) JR広島駅→バス20分「みくまり峡入り口」下車徒歩30分 |
みくまり峡森林公園の遊歩道沿いにある高さ15mの滝。「草摺」とは、鎧の胴の下にたらして腰の周りを覆うもののことで、水が幾重にも重なり落ちる様が似ていることから付けられたといわれている。 |
| 夕立ちの滝 |
湯来町 |
TEL0829-83-0111(湯来町産業課) 広島バスセンター→バス1時間10分「石ヶ谷峡入り口」下車徒歩30分 |
水内川の支流にある延長7Kmの男性的な石ヶ谷峡にある。石ヶ谷林道沿いの岩盤傾斜約50度を長さ45mにわたり流れ落ちている。普段水がほとんど流れていないが、大雨のときにはあたかも夕立ちのごとく一気に流れ落ちる。 |
| ふぶきの滝 |
佐伯町 |
TEL0829-72-1115(佐伯町産業課) 山陽自動車道廿日市IC→車30分→徒歩10分 |
小瀬川の支流大虫川の流れが刻んだ深い渓谷で、県の自然環境保全地域に指定されている万古渓にある。左右を高い絶壁に囲まれた岩を流れ落ちる高さ26mの滝。周囲は深い木々に包まれ、森林浴やハイキングコースとして親しまれている。 |
| 瀬戸の滝 |
廿日市市吉和 |
TEL0829-77-2111(吉和商業観光課) 中国自動車道吉和IC→車で立岩ダムへ、瀬戸の滝入り口→徒歩30分 |
十方山登山道の途中にある高さ63余りの二段の滝。原始林に囲まれ轟音をともなって落下する様は迫力満点。 |
| ニ段滝 |
筒賀村 |
TEL08263-2-2123(筒賀村農林課) 中国自動車道戸河内IC→車15分→徒歩10分 |
県の自然環境保全地域に指定されている龍頭峡にある高さ40mの滝。峡内の整備された遊歩道沿いにはナメラ滝や落差20mの奥の滝もある。原生林の新緑や紅葉を楽しみながら、森林浴やハイキングが楽しめる。 |
| 奥の滝 |
筒賀村 |
TEL08263-2-2123(筒賀村農林課) 中国自動車道戸河内IC→車15分→徒歩10分 |
龍頭峡に整備された遊歩道の奥にある落差20mの滝。途中にはナメラ滝やニ段滝もあり、原生林ののなかでハイキングや森林浴が楽しめる。 |
| 姉妹滝 |
戸河内町 |
TEL08262-8-2111(戸河内町産業観光課) JR可部線三段峡駅→徒歩15分 |
三段峡の遊歩道の対岸の山腹から流れ落ちている滝で、高さ30m・幅1mある。あたかも山水画のような趣を漂わせている。 |
| 赤滝 |
戸河内町 |
TEL08262-8-2111(戸河内町産業観光課) JR可部線三段峡駅→徒歩20分 |
三段峡の遊歩道沿いに流れ落ちている滝で、高さ10m・幅1.5mある。赤レンガを積み重ねたような岩盤を流れ落ちているため、鮮やかな赤みをおびている。 |
| 三ツ滝 |
芸北町 |
TEL08263-5-0113(芸北町産業振興課) 中国自動車道戸河内IC→車30分→徒歩15分 |
国の特別名勝三段峡の最上流にある滝。樽床ダムの下流、高さ50mの断崖を流れ落ちる様は、四季折々に変化に富んだ景観を見せる。 |
| 鎧滝 |
芸北町 |
TEL08263-5-0113(芸北町産業振興課) 中国自動車道戸河内IC→車30分→徒歩10分 |
大佐川を流れ落ちる滝で水量が多く別名「魚限りの滝」ともいわれる。滝は高さ15m・幅25mあり、あたかも鎧の胴を開いて懸けたのに似ていることから名がついたといわれている。吉見坂と川小田を通る大規模林道から滝へ至る遊歩道が整備されている。 |
| 駒ケ滝 |
豊平町 |
TEL0826-83-1122(豊平町産業開発課) 広島自動車道広島北IC→車25分→徒歩15分 |
龍頭山登山道の途中にある滝。水量少ないが高さ38mの岩肌を流れ落ちる様は雄大で、別名「龍頭の滝」と呼ばれている。1797(寛政9)年に広島藩お抱えの画家岡岷山が書いた「都志見往来日記」に風景画として残っている。 |
| 鍋破りの滝 |
八千代町 |
TEL0826-52-2111(八千代町企画課) 広島バスセンターからバスで60分「根の谷」下車 |
雄滝と雌滝があり、雄滝は根の谷から本郷への町道を行く途中の谷下にある。上から眺めると驚くほどの景観ではないが、谷に下りて眺めると名のとおり男性的で高さ20mを直に流れ落ちている。雌滝は潜竜峡に落ちる谷にあり、岸壁に白糸を垂れたように流れ落ちているが木が茂っていて近くに行かないと見えない。 |
| わにぶち滝 |
福富町 |
TEL0824-35-2298(福富町産業振興課) 山陽自動車道西条IC→車20分 |
沼田川の支流・造賀川にある高さ6mの滝で。滝を中心に「わにぶちの滝公園」やふるさと産品直売所が整備されている。 |
| 瀑雪の滝 |
本郷町 |
TEL0848-86-1116(本郷町産業振興課) 山陽自動車道本郷IC→車15分→徒歩5分 |
棲真寺の滝ともいい、高さ30mの大岩から流れ落ちる水は水煙をあげている。毛利元就もこの滝を見物してから棲真寺で宴を催したと伝えられている。 |
| 女王滝 |
本郷町 |
TEL0848-86-1116(本郷町産業振興課) 山陽自動車道本郷IC→車10分→徒歩20分 |
中央森林公園から沼田川にそそぐ渓流の高さ40m・幅7mの岩壁を階段状に流れ落ちている滝で、白く輝く水が女王の白袴に似ていることからこの名がついている。NHK大河ドラマ「毛利元就」でタイトルのバックに使われたことで一躍有名になった。 |
| 魚切りの滝 |
豊松村 |
TEL08478-4-2214(豊松村産業建設課) 中国自動車道福山東IC→車50分 |
県の自然環境保全地域に指定されている魚切渓谷にある滝。落差20mの上下二段に分かれた豪快な流れで、さながら秘境の趣がある。 |
| 小庵の滝 |
君田村 |
TEL0824-53-2113(君田村企画振興課) 道の駅ふぉレスト君田→県道下門田泉吉田線→車25分 |
神之瀬峡県立自然公園内を通る県道下門田泉吉田線の高暮ダム近く、神之瀬川の支流にある。整備された遊歩道を約50m奥に入ったところにある。高さは約20m。木立の中を流れ落ちている。 |
| 手洗滝 |
口和町 |
TEL08248-7-2115(口和町産業課) 中国自動車道三次IC→車35分 |
高さ20.7mで2段に分かれて流れ落ちている。滝の名前には由来があり、昔滝の北西にあった客人神社に参拝の折手を洗ったので名がついたとも、御鳥羽上皇が手を洗ったので名が付いたとも言われている。 |
| 夫婦滝 |
安芸津町 |
TEL0846-45-1100(安芸津町教育委員会) JR呉線安芸津駅→車20分 |
昭和池の上流200m位の所にある。二条の滝が苔むした岩を流れ落ちており、安芸津十景の一つに数えられている。古くは地名の「糸谷の滝」とよばれていたことには、管茶山も訪れて漢詩を残している。 |
| 砂ヶ淵 |
総領町 |
TEL082488-2111(総領町企画振興課) 中国自動車道庄原IC→車30分 |
丸獄山から流れ出る多総川の源流にある淵で、底知らずといわれ、大蛇にまつわる伝説がある。周囲を絶壁に囲まれ、原生林が茂った昼でも薄暗い所にある。 |
| 八千代滝 |
布野村 |
TEL0824-54-2111(布野村企画振興課) 中国自動車道三次IC→車25分→徒歩20分 |
国道54号沿いにある道の駅ゆめランド布野から約1500mの山中にあり、高さ約12mの岩盤を流れ落ちている滝。滝の近くまで車で行けるが舗装道路の終わりから歩いた方が良い。 |
| 雄滝・雌滝 |
高野町 |
TEL082486-2114(高野町産業振興課) 中国自動車道庄原IC→40分 |
県内でもトップクラスを誇る大鬼谷オートキャンプ場の上流にある滝。キャンプ場から遊歩道で約1.5Kmの所にある女性的な雌滝がある。その上流にある雄滝は高さが30mの男性的な迫力ある滝で、龍が棲んでいたという伝説がある。 |
| 雄ごんの滝 |
豊浜町 |
TEL08466-8-2111(豊浜町建設経済第一課) 豊浜港から徒歩15分 |
島には珍しく高さ約25m、幅約4.5mの美しい滝。向かって右の岩肌に、鶴に似た鳥(アビではないかと言われる)が天に遊ぶと言う意味の「遊 」という古い篆印が見られる。 |
| 品の滝 |
甲奴町 吉舎町 世羅町 |
TEL0847-67-3522(甲奴町振興課) 中国自動車道三次IC→車40分→徒歩10分 |
約1.5kmの渓谷に、一の滝・二の滝・三の滝がある。一の滝は高さ11mあり、滝直下まで近づくことができる。一帯は県の自然環境保全地域に指定されていて、遊歩道もある。 |
| 鳥尾の滝 |
西城町 |
TEL08248-2-2121(西城町企画振興課) 中国自動車道庄原IC→車40分熊野神社→徒歩20分 |
熊野神社から竜王山への登山道沿いにあり、30m余りの高さを落下する様子から、尾長鶏の尾を連想できる。別名「那智の滝」ともいわれている。 |
| 入日の滝 |
愛媛県 大三島町 |
TEL0897-82-0002(大三島観光係) しまなみ海道大三島IC→車20分 |
鷲ヶ頭山の南麓、滝山川上流にある落差15mの滝。夕日に映える瀑布の色がたそがれとともに変化していく様はことさら幻想的で、島にはめずらしい渓谷美が堪能できる。滝と大山祇神社の裏手にある「安神山わくわくパーク」を結ぶ約1kmの遊歩道もある。 |